【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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611: ◆HGpjRdjP1Y
2024/07/01(月) 00:56:46.22 ID:HPh2slyf0
4月26日(26日目)昼 B01高校
校舎のとある一室に連れられた栞子は持ち物を取り上げられて手首を縄から鎖のついたバンドに変えて拘束されてパイプ椅子に座らされていた
女「無断で他の高校の敷地に入るなんて犯罪って知らないのか?」
長机を挟んだ向かいに座っている女から威圧的に投げかけられるが栞子は俯いたまま何も話さない
栞子(成人した女性…ここの教師でしょうか?)
部屋はカーテンが閉め切って昼間でも薄暗く、部屋の中と外には栞子を物珍しさで一目見ようと生徒たちが大勢詰めかけていた
教師「…無視と?」
未だ顔を合わせない栞子に教師が大きく溜息をつくと周りの生徒が騒ぎ始める
生徒3「先生!それならいつものようにしゃべりたくなるようにみんなでじっくり『取り調べ』してあげましょうよ!」
生徒4「そうですよ!この人もあれに該当するかもしれませんし!」
栞子(あれに該当…?)
教師「そうだな、このままだんまりじゃ埒が明かないしな」
何やら勝手に決定しはしゃぎ始める生徒たち
栞子「な、何をするつもりですか!」
ずいずいと近づいてくる生徒と教師に恐怖を感じ栞子は狼狽える
生徒5「あ!初めて喋った!可愛い声!」
生徒6「これならしばらく楽しめそうだね!」
生徒3「心配ないよ!もっと喋りたくなるように仲良くなるために――」
選択肢
栞子に行われる尋問の方法
安価↓1
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