【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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62: ◆HGpjRdjP1Y
2024/06/07(金) 02:59:13.78 ID:IFcY2Acl0
4月13日(13日目)昼 空腹度3/10 疲労度3/10 緊急避難キャンプ前フリーマーケット
夏美「出店してる人もお客さんもそこそこいますの」
かのん「うん、ちょっとしたお祭りみたいだね――ってペットボトルの水が800円!?」
夏美「高っ!…こっちの非常食なんて1万円もしますの!!」
かのん「これってさ、よく見たら避難キャンプで配られてるやつじゃない?」
夏美「どこかで見たことあると思ったら!」
かのん「これ、貰う時はタダななのにこんなに高額で勝手に販売してもいいの?」
夏美「あそこの避難キャンプは一応行政がやってるとこなので配給品は公共の物扱いなはずですの」
夏美「だからこれらの転売行為は立派な犯罪に該当する可能性が高いと思いますの」
かのん「じゃあ、なんでキャンプの目の前で堂々と…!」
夏美「世界がこんな状況だから行政も余計な事に構ってる暇はないし、こんな状況だからこの法外な価格でも買いたい人がいて皮肉なことに需要と供給が遭ってしまっていますの」
かのん「う〜ん…なんだかなぁ…」
かのんたちは憤りを感じながらもマーケットを見回ってくが衣類や生活品なども法外な値段で売られており、それを購入する客も以外に多い事に驚く。
すると突然―
怪しげな人「そこのお嬢ちゃんたち、もしかして恋人同士?」
フードを深めに被った女性に話しかけられる。
選択肢
1.「いえ、違います」
2.「いいえ、そんなんじゃありませんの」
3.「そうです!」
4.「もちろんそうですの!」
5.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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