【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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730: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/07/24(水) 13:12:42.52 ID:hFFAFyvP0
すみれ「まずはこの手錠を何とかしないと……」
思いっきり力を込めて手錠を左右に引っ張って鎖を引きちぎろうと試みるが全く効果はなかった
すみれ(ダメだわ……ビクともしない)
一つ深呼吸をしてもう一度試みようとしたその時、牢の向こうの部屋の扉が開いて誰かが入って来た
女「おはよう、すみれちゃん」
ポケットから取り出した学生証を見ながら牢を隔てた向こう側から女が声をかけてくる
すみれ「………何が目的よ」
その女を睨みつけながら言い放つ
女「う〜ん、強いて言えばお金かな?」
すみれ「ふんっ!それなら財布があったでしょ?残念だけどそれしか持ってないわ」
こんな状態の世の中とはいえ高校生の自分から少しの金を奪うためにわざわざここまでしたのかと鼻で笑う
女「いや、そんなはした金はどうでもいいんだけど、簡単に言うとすみれちゃんに稼いで貰おうと思ってね」
すみれ「はぁ!?私が?あんたたちの為に?冗談でしょ?」
女「うん、今のままでは“商品”にならないのは分かってるからこれからちゃんと仕上げるよ」
突然牢のカギを開けて中に入って来た女はすみれの首に革の紐がついた首輪を嵌めて引っ張り出す
すみれ「ちょ……なに……!?苦し…………」
訳も分からず牢から引きずり出されて隣の部屋まで連れて行かれるとそこは怪しげな道具が満載の異様な部屋だった
調教係1「あら、可愛い子!」
あっけにとられながら部屋の中を見ると、同じくどこから連れてこられたと思しき人たちがそれぞれ責め上げられ悲鳴をあげている
女「すみれちゃんは超高額商品だから丁重に扱うように」
黒いボンテージスーツを来た女に何やら説明をした後、ここまで連れてきた女はあっさりとどこかへ行ってしまった
調教係2「ふふっ…そんなに怖がらなくてもいいのよ?」
調教係1「そうよ、いい子にしてればなんにもひどいことはしないわ」
すみれ「き、気安く触らないで…っ!」
着ていたボロ布を取り払われそうになり、咄嗟に両手でガードする
調教係1「そうやって反抗できるのも今のうちだけよ」
すみれ「ひっ………!い、いや…っ!!」
身体を守っている腕を掴んで払い調教係がボロ布を破り捨てていき――
選択肢
すみれに行われる調教の内容
安価↓1
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