【R-18・安価】終末のスクールアイドル1.2
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845: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/07/30(火) 02:52:43.32 ID:U9VbhDPf0
判定14

ミア「いい加減に……!」

尻を撫でるぬいぐるみを掴んで引き剝がし窓の外へ放り投げると最後の気力を振り絞って全力で駆け出した

ミア(あと少し……少しなんだ!)

目の前に見える一番奥の家の開け放たれた玄関に駆け込もうと更に加速するとふと手前の家の屋根から何かが飛び降りてきた

ミア「…!!」

(医療品)傷薬(HP+250)を手に入れた

進行度+1(12/12)
疲労度+1(5/10)

華麗に着地をしたそれは見た目は他のキョンシーたちと変わらず生気のない青白い顔をしていたが明らかに動きが今までとは違う

ミア「なるほど…お前がここのボスって訳か」

キョンシー「…………」

ミア「悪いがボクの友達に酷い事した報いを受けてもらうぞ!」

ミアの声に言葉で返事はしないがキョンシーは武術の構えを取り、戦闘態勢に入る。
同じくミアが身構えるとキョンシーは駆け出して一気に距離を縮めてきた

ミア(く、来る!!)


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