【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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114:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/06/14(金) 11:29:29.19 ID:g2GsAN/CO
ビィちゃん「え… ちょっと、おじさん何者っスか。なんか怖いんスけど。ってかそれ私のモノなんスけど?」

主催者「んん? ああそうかお嬢ちゃんみたいな若い子は知らないかもなぁ 黒杜剛三(くろもりごうぞう)っていう俳優なんだけど」

ビィちゃん「いや知らないっス… あのすいません、マジでソレ返してください。おじさんが持ってても意味の無いもんっスよ」

ビィが鞭に向かって手を伸ばすが、男は鞭をもった手をヒョイと持ち上げる。

ビィちゃん「…うっざ」

苛立ちがそのまま口に出てしまう。

軽いノリを崩さないのが彼女のスタンスだが、疲労のせいか精神的な余裕も少ないようだ。

ビィちゃん(ブッ飛ばしてやりたいっスね…でも今は)

ビィは鬼鉄…『プラスの意思』の力を操る小泉クリスとの戦闘でかなりの力を消費していた。特に最後の焔の剛拳から身を守るためにエネルギーを消費し尽くしたせいで空を飛んで帰れるかも怪しい状態だ。どうやって帰ろうかと思案していた所だったのだが…

黒杜剛三「口の聞き方がなってないなぁ。ま、悪のテロ組織の幹部だしガラが悪いのは当然か」

ビィちゃん「…あっ」

そう言われてビィはやっと思い出した。

さっき廃工場内に降り立った時、そこからずっと情け無くへたりこんでいたおっさんがいたことを。

ビィちゃん(ザコじゃないっスか。余計ムカつく)

やっぱりブッ飛ばそう、そう思って立ちあがろうとしたその時。

ひゅんっ

風切り音が聞こえ。

びしゃりと乗馬鞭の先端がビィの肩をはたいた。

ビィちゃん「え」

痛みはない、しかし次の瞬間。

ビリビリィィッ!

煤だらけでボロボロのボディスーツが消し飛び、ビィは丸裸にされていた。

ビィちゃん「っっきゃあああーーー!!??」

今まで誰にも聞かせたことが無いであろう、彼女の可愛い悲鳴が放たれた。








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