【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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137:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/06/15(土) 11:22:31.21 ID:cVoA81oIO
当たり前だがその日の撮影は中止となり、キャスト含むスタッフ一同は帰路に着いた。

そして病院へ行くと一同に伝えた黒杜は、自分の所有する高級自動車を駐車している場所までやってきて…舌打ちした。

黒杜「くそ、逃げるだけの力は残っていたか」

高級車の後部座席に放り込んでいたはずの平坦団の幹部、ビィの姿が消えていたのだ。

野々村「く、黒杜さん」

黒杜「慌てるな。ああいう組織の連中が警察なんかに駆け込んだりせんよ」

そう言って黒杜は運転席へ、野々村は助手席へと乗り込んだ。

黒杜「そんなことより、今後のことを話し合おうじゃないか。せっかく手に入れた力、有効に使わなくてはな。キミもまた美味しい目に遭いたいだろ? 例えば…」

黒杜がニタリと笑って続ける。

黒杜「小泉クリス…とかね?」

野々村「ふ、ふへへっ…」

野々村の爽やかな好青年の表情が消え、卑屈に歪む。

野々村はビィを陵辱したあと、自分が人間の姿とウィップネガスの姿を使い分けできることに気づいた。

そして黒杜と口裏を合わせ、何食わぬ顔で仲間たちの元へと戻った。

ネガビーストとしての邪心を隠したままで。

野々村(へへ…く、黒杜さんの手足となって働けば、また女の子を犯せるんだ。く、クリスさんだって…)

クリスのセクシーボディに巻き付いた時の感触、そしてビィのアナルの締め付けを思いだすと彼の股間はビンビンとイキリ勃った。

黒杜(フフ…せいぜい上手く使ってやるよ 野々村くん)

黒杜「面白くなってきたじゃないか、なぁ?」

邪心を秘めた男どもを乗せた高級車が夕暮れどきの街の中を駆け抜けて行った。




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