【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
188:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/06/22(土) 17:03:44.71 ID:Vke4FcV8O
クリス「な、なんてことを…」

憤るクリスに対しフェアリーネガスは蝶の羽根をはためかせ再び鱗粉を撒き散らしていく。

クリス「く! フレイムショットガンッ!」

ボボンッ ボボボォォンッ!

先程と同様、鬼鉄の左の掌から放たれる拡散火炎弾が輝く鱗粉を焼却していく。

だが…

クリス(しまった、姿がー)

いくつもの小爆発の光と爆音による衝撃のせいでクリスは妖精の姿を見失ってしまう。

クリス「一体どこに…はっ!」

フェアリーネガス「つかまえた」

小爆発の光に紛れて妖精はクリスの背後に回り込み、その背中にしがみついた。

そして蝶の羽根を大きく広げー

クリス(やばー)

ぼふううううっ!!

そのまま大量の鱗粉を放出し、クリスの全身を包み込んだ!

クリス「ごほっ、ま、まずいっ、この鱗粉、吸い込んだら絶対にやばいっ…」

鬼鉄のフルフェイスヘルメット、その口元のフェイスガードは空気中のあらゆる毒素を除去して装着者を守る防毒機能を備えている。

だが先程とは比べ物にならないほどの濃度の鱗粉を超至近距離で放出されては、流石の防毒機能も許容範囲を大幅に超えてしまう!

クリス「しょ、焼却しなきゃ…フ、フレイム、ショッ…」

フェアリーネガス「だめだよ、『ママ』」

ーどくんっ

『ママ』 そう呼びかけられた瞬間。

拡散火炎弾を放とうとした右腕がガクンと垂れ下がった。

クリス(あ…れ?)

右腕だけではない。

クリスの身体から急速に力が抜けていく。

そう、鬼鉄の防毒機構で除去出来ず、鱗粉を吸い込んでしまったクリスのカラダは…

すでにフェアリーネガスの術中に嵌ってしまっていたのだ。



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
291Res/220.76 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice