【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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248:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/07/01(月) 12:18:00.53 ID:p3m4wabAO
凪「.…なぁ、一心くん」


座り込んでいた凪の声色が変わる。

同時に彼女の雰囲気も変わるのを一心は感じた。


一心「な…凪姉ちゃん?」


ゾクリとするような妖艶な瞳。

一心の知らない、見たことの無い、凪の表情だ。


凪「一心くんは甘えたいって言ったよね。具体的にどんな風に甘えるつもりだったのかな? 例えば…」


四つ足の肉食獣のように、ゆっくりと。

ベッドに腰掛けて息を呑む一心の方へとにじり寄る。


凪「彼女さんに言えないようなコト…とか」

一心「っ…!」

凪「期待してるのか…? 思い出のお姉ちゃんとのそういうコトを」

一心「そ、それはっ… 」

凪「いけない大人になったな、一心くんは」


凪の白い手がそっと一心の頬を撫でる。

男を惑わす魔女のような微笑を浮かべながら。


凪「けどしょうがないか。泣くほど辛い目に遭ったんだから」

つつつ…と細い指先が一心の胸板をなぞりながら下へ降りていく。


凪「子供のころみたいに、沢山甘えたくなっちゃっても、しょうがないよね?」

一心「あ… あ…」


ごくりと、一心の生唾を飲む声が聞こえた。

凪の指先はやがて、一心の腹筋あたりを通過し、下腹部へと至る。


凪「今夜はさ…凪お姉ちゃんのことがだぁい好きだった頃の一心くんに戻ってしまうくらいに、思い切り甘えさせて…」


『甘えさせてあげる』そう言おうとしたその時。

凪の視線はハッキリとソレをとらえた。




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