【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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28:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[sage]
2024/06/06(木) 21:57:01.22 ID:gAIYF2UVO
彼女もこれまでに人並みに恋愛経験はあった。

だが周囲の男たちは「平さんは綺麗すぎて近寄りがたいから…」などと言いつつ、他のちょっとばかり肉体に起伏のある女たちを選んで去っていく。

そんな彼女もいつの間にか32歳。

未だ独身である。

凪「巨乳は!悪!!私たちがモテないのはどう考えても巨乳が悪い!!!」

声の限りに叫ぶ凪に幹部たちがうんうんと頷きながら拍手を送る。

なんだかんだで彼女ら幹部たちも凪と近い境遇であり、だからこそ平坦団で活動しているのだ。

そんな時だった。

ドゴォォォォォォン!!!

落雷を思わせる大轟音と大地震のような激しい揺れが凪たちのいる地下室を揺るがした!

凪「!? うわぁぁぁっなにいまのぉぉぉ!?」

幹部A「ば、爆発!? まさか警察か機動隊の襲撃では…」

下っ端団員「ほ、報告します!」

慌てふためきながら下っ端団員が地下室に飛び込んできた。

下っ端団員「ち、地上に…洋館の裏手の丘に、流れ星が落下したとのことですっ!」

凪「はぁぁぁ!?」

あまりの展開に素っ頓狂な声を上げてしまう凪。

彼女は知らない。

この流れ星が彼女と、彼女ら平坦団の未来を大きく変えてしまう運命の星であることを。

そして。

同じ街の別の場所に、もう一つの流れ星が落下していたことを。

?「なんてこった…」

突如落下してきた流星によって破壊された愛車を前に、一人の男が途方に暮れていた。

男の名は 坂本一心。

彼の運命もまた、この瞬間を境に大きく動き出そうとしていた…

<<プロローグ 星の降る夜 終わり>>



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