【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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ハンターギルド
◆lZP2DZQePPj0
[saga]
2024/06/07(金) 12:53:11.86 ID:/3QCM0CIO
『🎵〜次回 丸投げ戦隊ポンポンジャーは!
警察「うわぁ また怪人が現れたぞ!」
上司「なぁにまたポンポンジャーに任せとけばいいさ」
レッド「くそっまた俺たちに押し付けやがって!もう丸投げなんてウンザリだ!」
ブルー「奴はきっと戻ってくる…俺たちはそう信じる!」
第4話「ヒーローはつらいよ」
次回も丸投げだぁ!』
…
小泉クリス「ふぅ〜 今年度の戦隊も神回ばっかりだぁ!やっぱりニチアサ最高〜!」
とあるアパートの一室、ベッドの上に胡座をかきながら録画したヒーロー番組を視聴する若い女性。
鍛えた腕にやや割れた腹筋、そして豊満なバストとヒップ。
タンクトップとパンツ一枚という自室でしか許されないラフなスタイルの彼女は、ううんと背筋を伸ばすとベッドから立ち上がる。
小泉クリス「さぁてそろそろ準備しなきゃ。あたしの夢への第一歩! 待ってなさいよニチアサ!」
赤みがかった茶髪のウルフカットを整え、彼女ー小泉クリスはモニタの中でポーズを決めるヒーローたちを指差していた。
…
クリス「あっ! 一心くんおっはよー!」
一心「朝から元気すぎだな。撮影まで温存しとけばいいのに」
クリス「だってテンション上がっちゃってさ〜 あたしの鬼鉄がホントにデビューしちゃうんだよ!凄くない!?」
キラキラした笑顔を向けてくるクリスに圧倒されるように坂本一心は苦笑で返した。
小泉クリス。坂本がマネージャーを務める劇団の団員でスーツアクターとしての訓練をしながら着ぐるみ演者として活躍している。
クリス「一心くんもいっぱい助けてくれたもんね!ありがとっ!」
チュッと一心の頬に柔らかな唇が押し付けられる。
一心「だ、だから朝っぱらからそういうことは…」
クリス「お堅いなぁ。いいじゃん恋人同士なんだし❤️」
20台後半に差し掛かる彼女だが、夢に向かって煌めく彼女の笑顔はまるで少女のようだ。
一心(恋人か…)
彼女との出会いは2年前。
事務所で訓練をしている彼女とたまたま休憩時間が一緒になって、話しかけられたのがきっかけだった。
一心「オリジナルのヒーロー?」
クリス「うん!あたしがずっと前から思い描いてたヒーローだよ! いつかきちんとスーツを作って、あたしがそれを着て、最高にかっこいい作品を撮るんだ!」
精一杯夢を語る彼女の姿に一心は一瞬で恋に落ちた。
ただでさえこんな輝かしい笑顔の彼女が、その夢を叶える時、どんな素敵な表情をするのか。
それを見てみたいと思った。
一心「良かったら実際にアマチュア特撮で作品作ってる知り合い紹介するけど…」
クリス「え! いいの!?」
そうやってクリスと一心の交流は始まり。
やがて恋仲となるのに時間はかからなかった。
ただ性的な行為にまでは至っていないけれど。
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