【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
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50:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2024/06/08(土) 21:05:29.59 ID:2N0Un86xO
幹部B「凪様!?」

幹部A「ああっ凪様!いったいどうされたのです!?」

『マイナスの意思』と脳内で語り合っていたハズの凪が突如として大絶叫し、床に倒れ伏したのを見て幹部二人が慌てふためいている。

凪「うっ…うう… 」

幹部A「凪様、大丈夫ですか。お水をどうか…」

凪「いや… いい」

凪は差し出されたカップをそっと払うとよろよろと立ち上がった。

幹部B「あの、凪様。本当に大丈夫ッスか?」

いつも舐めた口をきく幹部Bも珍しく気を使うように語りかける。

凪「ふ、ふふふふ。ふはははは。はーっはっは!」

突然凪は高笑いを始めた。

彼女が高笑いするのはよくあることだが、今回のそれはいつもとどこか違っていた。

悲壮感と自虐感を滲ませる、そんな切ない響きがあった。

凪「ふはは…はぁ、はぁ… そうか、そうだよなぁ。一心くんも、男だもんなぁ! そういうこともあるよなぁ!」

幹部A「こっ…これは!?」

幹部Aが驚愕の声を上げる。

凪の全身からはドス黒いオーラが噴き上がっていた。

特に超常的な力を持っているわけではない幹部2人が目視できるほどに濃厚な暗黒のエネルギーだ。

凪「ふふっ…わかったよ、『マイナスの意思』。 貴方から預かったこの力…振るわせてもらおうじゃないか」

瞳の奥に黒い炎を燃やしながら凪が宣言する。

凪「馬鹿みたいにデカい乳や尻を見せつけ幸せを享受する豚女ども! 認めてやる! 私はそれが羨ましいと! そして私にはそれが決して手に入らないという事実を!」

マイナス(こ、これは…なんという負のオーラ…!)

凪「ゆえに!私はお前たちを徹底的に貶め、辱めてやろう!私のこの嫉妬と羨望が消えるその時まで!貴様らを徹底的に陵辱し尽くそう!」

幹部B「な、凪さま…」

凪「私はもう平 凪(たいら なぎ) ではない… タイラント・ナギ! 嫉妬と羨望に狂う暴君(タイラント)である!」

凪(一心くん…必ず救って上げる。貴方を惑わす浅ましい豚女からね…!)








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