【安価SS】チート球児「性欲強すぎて野球に集中できず大スランプ」
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101: ◆mPMS.Jqnt2[saga]
2024/06/14(金) 12:17:14.20 ID:GftiABX10
チート「あの…それで『ピッチャーズ・ソルジャー』の皆さん」

チート「なぜおれの、童貞争奪戦には参加しなかったの?もしかして君たち、俺の事は興味ない?」

チート「だとしたら昨日のハグ・ゲームは、軽々しく、すまない事を…」

レッド覆面女子「興味ありまくりだよ!むしろ今すぐ!キミの童貞を奪いたい位だ!」

チート「良かった…ほっ」

レッド覆面女子「正直我々は不本意だ!本当は我らも争奪戦に参加していたのに…」

レッド覆面女子「どうして我々は影が薄いのだ!野球の花形、ピッチャーだぞ!?なぜだ!」

レッド覆面女子は、天に向かって叫ぶ

チート「誰に向かって叫んでるんだろうか?」

女キャプテン「さあ?誰に叫んでるんだろうね」

チート(昨日のハグゲームで、この変わり者女子を、俺は確実に抱き締めてるんだよな…)

レッド覆面女子「ピッチャーとは我が強い生き物だ」

レッド覆面女子「つまり!我々の存在を認知してほしいのだ!!」

レッド覆面女子「故に争奪戦は、泣く泣く不参加と決めた…うぅぅ…悲しい…」

チート「こんな事しなくても、少しずつ仲良くなっていけば…」

レッド覆面女子「ダメだ!今すぐに私たちを知ってほしい!私たちは野球の花形!そう…憧れ的な存在、スターその物なんだ!!」

女キャプテン「ごめんね。ウチのエースは」

レッド覆面女子「レッドだ!」

女キャプテン「レッドはプライドが高くて」

レッド覆面女子「おい女キャプテン…いやグリーン!貴様も元は投手だったろ!」

チート「え、そうなんですか」

女キャプテン「まあね。今はピッチャー増えたし、外野の方が気楽だから、ピッチャーは辞めたよ」

チート「もっいたいない」


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