『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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202:ノベルドーパント[saga]
2024/06/16(日) 20:44:39.27 ID:WcJ/wTFB0

メインクエスト@「反乱」


……ある国の、ある騎士が仕えていた王に言ったことのある言葉です。『王は人の心が分からない』……他人事のつもりでしたが、どうやらそれはこうして奇妙な形で第二の生を受けた自分も同じだったようで──


〜〜〜対魔忍育成学校・地下施設にあるスーパーVR空間〜〜〜


小太郎「はい、今日の鍛錬はこれで終了です。お疲れ様でした」

蛇子「うぅ……今日もボロ負けだぁ……。ふうまちゃんちょっとチートすぎ! 確実に捕らえたと思ったらいつの間にか抜け出されちゃってるし!!」

時子「まぁまぁ落ち着いて蛇子ちゃん。元々の才能も確かにあるけれど、お館様は10年分貴女よりも修行に励んできたのよ? 差があるのは当然でしょう?」

小太郎「そうですよ。それに蛇子殿ならいつかきっと──『ヴッウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ──!!』!? 時子姉上!!」

時子「ええ、これは……襲撃の警報です!!」

蛇子「襲撃!? この五車学園に!!? いったい何処の誰が──ちょ、ちょっと小太郎ちゃん!?」

小太郎「時子姉上は僕とは逆のルートを! 蛇子殿はここを動かないようにお願いしますっ!!」


五車学園に襲撃を仕掛けてくる勢力ですか……思い当たる組織は山のようにありますが、こんな真っ昼間から行動を起こすとなれば──



〜〜〜グラウンド〜〜〜


敵対魔忍「オラァアアアアアア!」

対魔忍生徒A「うわぁああああああっ!」

対魔忍生徒B「クソッ、対応しきれん!」

対魔忍生徒C「あっちにも現われたぞ!!」

小太郎「……これは……!」

グラウンドの様子は、いつもとは全く違いました。舞い上がる土煙、叫び声、刃のぶつかる音──グラウンドだけではありません。校舎や校庭、あらゆる場所で戦闘が起きているのが分かります。


小太郎「敵は対魔忍……!! しかも、この戦い方は──!!」

鹿之助「ふ、ふうまぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」

小太郎「鹿之助殿!!」

この世界線での鹿之助の活躍。>>203(高コンマ程この場を任せられる。補正+20)



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