『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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208:ノベルドーパント[saga]
2024/06/16(日) 21:35:05.62 ID:WcJ/wTFB0

小太郎「……ッツ! 手遅れでしたか……!!」

僕は一瞬だけ、心の中で手を合せて彼らの冥福を祈ります。


地面には数え切れない程の槍が起ち、まるで槍の森のよう。竹藪には蜘蛛の糸でグルグル巻きにされた対魔忍達が苦しそうにもがき、対魔忍を育成する先生ですらバラバラの死体となっています。


土橋権佐「これはこれは、宗家のお坊ちゃん……」

黒騎雫「いやー、ここで待ってて正解正解。尚之助の言った通りだったね!」

鬼蜘蛛三郎「ふふふっ……。どう? 驚いたかしら?「いえ全く。ある意味予想通りで残念ですよ、色んな意味でね……」そう、ツマラナイの」

楽尚之助「……皆様、知っての通り小太郎様はこの人数でも足止めできるかどうかすら分かりません。本気で……殺すつもりでやって下さいね」

小太郎(尚之助兄上殿まで敵……ですか……)

どうしましょう。ここで奥義(宝具)を使えば四人を一掃することは難しくないでしょう。ですがそれは、どこかで見ている可能性のある誰かに僕の異常性を更に晒すということでもあります。…………僕は、悩んだ末に>>209

@宝具を使って敵を一掃する。
A時間稼ぎなのは分かっているので、影分身に任せる。
Bその他良い安価があれば。



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