『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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229:ノベルドーパント[saga]
2024/06/17(月) 21:35:47.76 ID:W+kOiS5d0

ノッブ『うーん、こりゃ負けたの。流石にレベル100対80+獣の足跡MAXじゃあ負け試合じゃて」

ふうま弾正「お前も本気を出してないように思えたが?」

ノッブ『そりゃあ奥の手など幾らでもあるが、それをやった瞬間お主の頭がおかしくなる+ふうまの里は愚か五車町全域が一撃で滅びかねんし……』

首元に忍者刀を突きつけられた状態で、父上と信長殿は話します。……お二方が全く危機感を持っていない事が、少しばかり悔しかったです。


ノッブ『というわけで腕試しは終わりじゃ。弾性よ、息子の願い……そして儂の話しを聞いてくれ。今の今までお互いに干渉しないようにしてきたが、丁度良い頃合いじゃろうしな』

ふうま弾正「……よかろう。話してみるが良い」

小太郎「はい、実は──」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ガーッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!

父上の大笑いが、訓練場に響きます。おかしくておかしくて堪らない、といった様子です。


ふうま弾正「そうするとあれか! お前は本当に別の世界の五代目風魔小太郎で、お主はその世界の織田信長という訳か!! ふふふふふふふふふっ! どうりで神童のように強い訳だ! 幹部数人がかりでも相手にならんわけだ!! いやぁ、惜しい! お主達の力があれば文字通り我らふうまが天下を取れただろうに!!」

ノッブ『じゃなぁ……つーか儂と小太郎の会合がここまで延びたのが残念じゃ。数年前までならば普通に五車街を乗っ取れたと思うぞ。井河や甲河を滅ぼしてな』

小太郎「……確かに、数年前までならば僕も父上に従ってそうしていたでしょうね」

でも、今は違います。井河にも甲河にもそれ以外にも、僕の大切な友達や仲間が沢山いる。戦を起こしてこの世をふうまの天下にしたいとは微塵も思いません。


ふうま弾正「さて、条約は果たされた。この騒動に決着が付き次第、儂は当主の座をお前に譲って隠居する。おお、そうだ。何か欲しい物でもあるか?」

小太郎「…………では>>230を」


�@ノッブの刀。
�Aノッブの鉄砲。
�Bノッブの髑髏(一時的にノッブを召喚可能)
�Cその他安価。



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