『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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257:ノベルドーパント[saga]
2024/06/18(火) 22:52:30.07 ID:oydPG/dJ0
加藤段蔵「20分経ったのでそういう事として話を進めます」


〜〜〜〜〜〜


フェルスト「ふっふっふ……まさか単独でここまで侵入されるとは。流石は五代目ふうま小太郎の再来と言われているだけありますねぇ」

小太郎「僕はそう大した人間じゃあありませんよ。……骸佐殿とそのお父上殿は──」

フェルスト「残念、すでにここにはいませんよ。さぁ、貴方も私と一緒に──ザシュン──おやおや、何の躊躇いもなく首を狩りに来るとは。ですがこの身体はあくまで──!!!???」

小太郎「分身なのでしょう? そういう面倒臭い相手にとって史上最悪の……こっちの世界に来てから磨き上げてきた僕なりの武蔵流剣術の極みの一つです。どうぞ、僅かな間ですがご堪能下さい。……本物の宮本武蔵殿であれば、痛みすら感じる事なく存在ごと抹消出来るでしょうね」

フェルスト「ば、ば、バカなァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!」シュゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!



〜〜〜〜〜〜



小太郎「そんな訳で、忍務失敗です。……骸佐殿とそのお父上の行方は未だ闇の中……。本当に申し訳ありません」

井河さくら「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや! 十分過ぎる……っていうかこっちの予想を遙かに越えてるってば!! え、あのフェルストを倒したの? 分身でも幻術でもなく!!?」

小太郎「はい、自分の忍法や秘密に関する事なので詳細は話せませんが、間違い無く本体を討った筈です」

ユキカゼ「アンタ……ホントどこまでチートなのよ……」

井河アサギ(私達の時代に彼が生まれていれば、私の婚約者は死なずにすんで、さくらは絶対に小太郎くんとくっつこうと仮作してたわね……)


それから僕は『超特例対魔忍認定証』と『特別遊撃部隊隊長』の座を与えられました。……ですが、油断は出来ません。僕という存在がこの世界にいられる内に、闇の勢力を少しずつでも削いでおかなくては──


まぁそれはそれとして、貰った休暇を楽しみましょうか。>>258殿と遊び(デート)に行きましょう。




加藤段蔵「まさかの展開になってしまいましたが、本日はここまで。以降、暫くの間小太郎主人公のエロゲが始まります」



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