『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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391:ノベルドーパント[saga]
2024/06/24(月) 16:33:02.41 ID:WR3UcPa20

パズズ「ぐぁあああああああああああああっ!! こ、こんなバカなぁああああああああああああああああああ〜〜〜!!!」チュドーン!

大人ゆきかぜ「ふぅ……これで余計な手間1が省けたっと……久しぶりね、鹿之助」

鹿之助「え、ええっと……。誰、ですか? オレにこんなに大人で綺麗でカッコイイ知り合いのお姉さんはいませんけど……」

大人ゆきかぜ「ふふっ♪ 私よ私……電遁使いの貴方にはこれで分かるでしょ?」バチィッ!

鹿之助「……!!?? え、えええええええええええええっっっ!? こ、この電圧反応、まさかゆきかぜなのか!?」

小太郎「ええ、事情を軽く説明すると〜〜〜〜〜〜って事らしいんですよ」

鹿之助「嘘だろぉ!? アルサールの奴生きてたのかよ! いつも通りふうまが格好良く〆てくれたと思ってたのに!! しかも未来のゆきかぜって……(や、やばい……前にふうまが話してた「理想の女像」にそっくりじゃんか!! これ俺勝ち目あるのかなぁ……?)」

小太郎「それにしても鹿之助殿は本当に強くなりましたね。上原先生も誇り高く思っているのでは?」

鹿之助「お、おう。褒められる事は確かに増えたけど……(「とっととふうまを魅了して処女を捨ててこい」って五月蠅いんだよなぁ……いつ来られても良いように拡張はしてるけど……)」

大人ゆきかぜ「たった今倒したパズズのデータを抜き取り終わったわ。これを元にアルサールを追うわよ」

小太郎&鹿之助「了解です!/わ、分かった!!」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


僕と鹿之助殿、それから未来のゆきかぜ殿はそのまま東京キングダムへと向かいました。ゆきかぜ殿は僕と鹿之助に先行する形で東京キングダムの町並みを進んでいきます。……まるで、何かから僕達を守るように。

「何も聞かないのね」という大人ゆきかぜ殿の問いに「聞いても答えてくれなさそうですし、失礼な質問や気に障る質問もあると思いますから」と返します。「そう」と返されてそこで会話は終了……。どうやらこのゆきかぜ殿が辿った未来は相当悲惨な物になってしまっているらしいです。僕の中でますます疑問が膨らんでいきます。


大人ゆきかぜ「ここよ」

小太郎「湾岸地区の倉庫……ですか」

鹿之助「な、なぁ? ここって東京キングダムで1、2を争う危険な場所って話しじゃ……!」

大人ゆきかぜ「……ここの倉庫にある「ターゲット」をぶっ壊す。それで忍務終了よ」

小太郎「了解しました。ドローン部隊が警護していますが編隊はどうしますか?」

大人ゆきかぜ「……この時代のお決まりの編制じゃあダメ、ここはあえて力押しで行くわ。小太郎。鹿之助。手伝って」

小太郎「はい!」

鹿之助「お、おぅ……うぅ……ここまで来たらやってやらぁ!!」


>>392 コンマ判定。三人がドローン軍団を殲滅させた速度(補正−70)




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