『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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540:ノベルドーパント[saga]
2024/06/30(日) 22:57:29.41 ID:DS+RbngX0
121 明らかにカルデアの小太郎に戻っている。


小太郎「……スタンドだぁあああああああああああああああああああっっっ!!(眼ぇキラッキラ)」

天宮紫水「うん、そういう所も変わってない……。行くよ!」

ガーディアンがエオスに突撃を仕掛けますが、エオスは何もしません。人間などに自分を傷付ける事など出来ないと完全に高を括っています。……その奢りで、何人の神々が人に敗れ去ってきたかも知らずに。


ガーディアン「ウラァアッ!!」

エオス「!!!!!!!!」

ガーディアンは無防備なエオスの右頬を思いっきり殴りつけました。ボガァアアアアアアアアアアアアアッッッ!! という打撃音と共に、エオスは見事に吹き飛ばされます。グルグルと滑稽なほど回転して背後の壁に叩き付けられ、壁が盛大に崩れてエオスはその中に埋まりました。


エオス「!?」

己が主を奉る神殿の瓦礫から、エオスは驚きの表情を浮かべて起ち上がりました。人間だろうが眷属のガーディアンだろうが触れるだけで朽ち果てる自分に、攻撃が当たる筈が無いという顔です。


天宮紫水「波動のエネルギーを具現化したのが私の"ガーディアン”生命エネルギーその物。ウシャスの加護は、私には効かない」

エオス「!!!!!!」

エオスの表情が怒りのそれに変わると、今度は無数の触手を紫水殿に向けて飛ばします──が。


天宮紫水「私には効かないと言った」

ガーディアン「ウラァッ!!」

バシィン!と無数の触手を連続パンチではじき飛ばし続けながら、ガーディアンは再びエオスに迫ります。


ガーディアン「ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラァアアアアアアアアアアアアアア!!」

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!! という連続パンチがエオスにまともに入り続け、その紅肌の皮膚にヒビが入ります。呆気ない……人の信仰が薄れに薄れた神など、復活してもこの程度ですか。

>>541

で、原作だと紫水が油断して触手で貫かれそうになるんだけどこの世界ではどうなるの?


01〜30 普通に小太郎に見抜かれて触手を叩っ切られます。
31〜60 小太郎が華麗に紫水を救い出して、決めも頂きます。
61〜90 そもそも触手が紫水に伸びる前に小太郎がトドメを刺してました。
91〜00 触手を伸ばす前に紫水にウラウラされて終わりました。



加藤段蔵「それでは、本日はここまでです。また明日も(出来れば)よろしくお願いします」



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