『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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634:ノベルドーパント[saga]
2024/07/22(月) 19:02:14.97 ID:m9Npugkr0



〜〜〜とある海岸沿いのコンテナの一室〜〜〜


孤路(う、うぅ……)

気がつくと、私は靴下一つ無い裸で何人ものオークやゲスな笑みを浮かべた男達に囲まれていた。……身動きは少しもとれない。対魔忍専用の『拘束道具』で手と足をガッチリと固定されていたのだ。


孤路(そうか……私、潜入忍務に失敗して敵に……)

ガラの悪いオーク「よぉ、よくも何人も何人も俺達の仲間を切って捨ててくれたな……! ただで帰れると思ってんのか? ああ゛!?」

孤路(……汚い言葉しか吐けないの? 女の子をよってたかってリンチにしてこんな恥ずかしい恰好で固定させなくちゃ安心出来ないなんて、本当に最低な人達だね)

ガラの悪いオーク「ああ゛!? 何ブツブツ呟いてやがるこのあまぁ!!」ガスッ!

孤路(がうっ……! ……はぁ……はぁ……な、なんで……? なんで今ので「気持ち良い」なんて思っちゃうの……!?)

ゲスな笑みを浮かべた研究者「ひっひっひ……。是非ともあのアサギ姉妹に一番最初に味わって欲しかったが……。ま、その前の人体実験としては丁度良いじゃろう。感度5000倍剤の力を確かめるにはのぉ」

孤路(ごっ……5000ば……うあぁああん♡)

……思わず、私の呼吸に合わせて秘部から汁が垂れる。直腸もグチョグチョになってしまっているのが分かる。……まずい、これっ、本当にマズい……!! アサギ先生達が自分達の戒めとして取っておいてあるあのビデオと同等……最悪の場合、それ以上の……!!

身動ぎ一つが、呼吸の一つが、拘束されている鎖のジャラジャラとした音一つが途方もなく気持ち良い。……あ、これダメだ。私、女として終わった。ゴメンねなおちゃん、そして小太郎くん……私の人としての尊厳と魅力が地の底まで堕ちても友達で……


孤路(あ、あれ……?)ポロポロ

ガラの悪いオーク「おいおい、今更泣き出してやがるぜこの無口対魔忍」

ゲスな笑みを浮かべた研究者「ようやっと状況を理解したという事じゃろうな。ひっひっひっひ……!!」

……嫌だ。と私の心の奥底にしまっておくべき「私情」が騒ぎ始める。……嫌だ、嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ!! わ、私の初めては全部小太郎くんに……ふうまくんに……!!


孤路「いやぁ! お願い止めて!! なんでもしますっ! なんでもしますからっ!! だから処女を奪うのだけは──!!」

ガラの悪いオークA「ギャハハハハハハハハ! そうだぜ、やっと俺好みの顔と声になって来たじゃねぇか女!! 俺の巨チンで処女を奪って、その痛みで絶頂させてやるよぉ!!」

ガラの悪いオークB「それじゃあ俺は後ろの処女を頂くぜ。なに、感度が5000倍になってんだ。苦しさも快感にしかならねぇだろ!!」

ガラの悪いオークC「おいおいしゃあねぇなぁ、俺は口で我慢しといてやるよ。ああ、因みにこの映像は色んなお偉いさん方に観て貰ってるから精々よがり狂えよ、対魔忍!!」

孤路「いやぁあああああああああああああああああああああああああっっっ!! 助けてふうまくん!!!!!」





小太郎「──お望みとあらば」





バシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュシュン!! という風や空間すら斬るような音が連続して響き、次の瞬間には孤路以外の全ての者の首が落ちていた。……嘘でしょ、まさか、本当に……?


小太郎「○○代目ふうま小太郎、ここに見参。……僕のお嫁さん候補の一人を帰して頂きましょうか」

孤路「……あっ……」

絶望が希望に、最悪が最高に、どん底が史上に変わった。彼の姿を見ただけで、秘部から喜びのお汁が出てきて止まらない。


小太郎「……取りあえず、佐馬斗殿の所へ運びます。……少しの間、眠っていてください」

孤路(ふうま……くん……)

ああ、もう……なんでこう格好良い真似ばっかり出来ちゃうかなぁ、彼は……。こんなの、本気で惚れない女の子なんていない訳ないじゃない。




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