『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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780:ノベルドーパント[saga]
2025/06/07(土) 20:34:29.80 ID:BKUOnkFg0
小太郎「…………弧路殿」

弧路(小太郎くん……?)ダキシメラレタ

小太郎「……貴女の意見を受け入れます。……ですがその前に、どうやら貴女には一度徹底的なオシオキをしておく必要があるみたいですね……!!」

弧路(え、え!? な、何をするの……!?)

小太郎「言ったでしょう? オシオキですよ……!!」



〜〜〜桐生佐馬斗の秘密の研究室〜〜〜



弧路「むぐぅううううううううう! むぐぐぅうううううううううううううううううっっっ!!!」プシャアアアアアアアアアアアッ!

小太郎「まだです、佐馬斗殿。感度は少しずつ少しずつ高めていってください。それまではもどかしい状態を続けて」

桐生「やれやれ……魂遁の術の究極たるそれが見られると聞いて興味をそそられてOKしたが……。なぜ私がお前達のSMプレイに付き合わなくてはいけないんだ」

小太郎「佐馬斗殿だって見たいでしょう? 魂遁の術の究極……「その先」にある物を」

桐生「……まぁ、確かに興味はあるな。ところでさっきからギャーギャーうるさいがそこの小娘はなんと言っているんだ?」

小太郎「『お願いします!』『助けてください!!』『こんなのもう嫌だぁ! せめて小太郎くんがやってよぉ!!!』と泣き喚いていますね。まるで幼児です」

桐生「そりゃそうだろう、お前がそういう風にしろと言ったんだからな。……私としてはお前の言う「その先」が見られれば文句はない」



〜〜〜数時間後〜〜〜



弧路「ヒッグ……エッグ……」ビクンビクン

小太郎「……反省できましたか、弧路殿」

施術台の上に身体を固定されて、ようやく快楽地獄を一端止めてくれた小太郎に、弧路は自分のキャラでもなく泣き出した。


弧路「そ、そんなに私と一つになるのが「違います。そこじゃありません」……?」

小太郎は弧路に覆い被さるようにしてその瞳をじっと見つめる。


小太郎「僕は、出来る事なら来世でも貴女と一緒にいたい。……そんな貴女に来世という未来がなくなる? 意地でも御免ですね」

弧路(……つまり、小太郎くんは結婚相手(私)から未来を奪うような行為をしたから怒ったの……?)

小太郎「ええ。ですが、貴女の提案その物は凄く嬉しかった。なので魂遁の術「X」に僕の持っている力を混ぜ合わせます。そうすれば、貴女に干渉するはずだった因果を無効に出来る筈です」

弧路(え……!?)

桐生「ほほう、お前の力の一端も見られるという訳か! いやぁ、研究所を貸し出した甲斐が「あ、桐生殿にはまだお手伝い頂く事があるのでよろしくお願いします」?」



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