『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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ノベルドーパント
[saga]
2025/06/08(日) 21:03:25.36 ID:Mj0jn73k0
加藤段蔵「……
>>1
さん。一度タイミングの神にお祓いをして頂きましょうか」
〜〜〜〜〜〜
凛子「(パァン!パァン!パァン!!)くひぃいいいいいいいいっっっ♡♡♡ ま、まだです。私はまだ耐えられます……!」
小太郎「……それは何故です? 凛子殿」
凛子「こ、ここで私が快楽に墜ちたらあそこで命がけで私達を助けてくれた先生方や他の対魔忍達に申し訳が立たない! た、確かに尻をシバかれ嬲られるのがこんなにも気持ちの良いものだとは知らなかったが……。それはそれ、これはこれだ!!」
アサギ「……お見事。貴女への罰則は、もう必要なさそうね。……でも」
ゆきかぜ「うぇえええええええええん! ごめんなさいママ! ごめんなさい先生!! ごめんなさい小太郎!!! 私、お尻ペンペンされるのもう嫌ぁ!! 恥ずかしいし痛いし……な、何をすれば許してくれるのぉ!?」
ゆきかぜ殿はどうやらまだまだのようですね。……ですが、そろそろでしょう。と、いうか僕の方が我慢出来ません。僕は不知火殿に合図を送ると、不知火殿は抱っこするようにゆきかぜ殿を持ち上げて……。
小太郎「───んっ」
ゆきかぜ「!!!!!?????」
そのまま僕の唇を奪わせました。……そして、僕はこう宣言します。
小太郎「五車学園と五車町に存在する全ての勢力……いえ、世界に存在する全勢力と言っておきましょうか。ゆきかぜ殿は子供の頃から決めていた『僕の1番目のお嫁さん』です。弧路殿の時もそうでしたが、僕は僕の一番近くに存在して欲しい女性達だけは高確率で守れるような忍法を編み出している。……もしも、僕の嫁達に危害を加える勢力があれば──今回の奴隷商館とその『根』であった組織のように容赦なく『消し』ますからご了承を」
ゆきかぜ「え、え!?」
小太郎「……覚えていませんか? 貴女が始めて僕と出会って、全裸くすぐりの拷問に耐えた時……」
〜〜〜〜〜〜
ゆきかぜ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ! 決めた、あんたがこの先私との勝負に勝ち続ける限りあんたに私を娶る権利をあげる!!「いりません」良いから貰っておきなさい! すぐに負かして取り返してやるんだから!! ……そ、それでもしも大人になってもその権利を持ち続けてたなら……。その時は正式に、あんたのお嫁さんになってあげる!!」
〜〜〜〜〜〜
ゆきかぜ「こ、小太郎……覚えてたの?」
小太郎「当然じゃないですか。……これはあなた方の反省を促すと同時に、世界へ僕たちの愛を見せつける為の場でもあります。さぁ……今度は僕が貴女にスパンキングをする番ですよ……!!」
ゆきかぜ「!! ほ、他のじゃダメ!? お、お嫁さんにんんん〜〜〜〜っ♡♡♡」もう一度キスされた。
小太郎「ダメです。今の幼児退行しているゆきかぜ殿、すっごく可愛くて『僕だけの女だ』って世界に知らしめておかないと怖いんですもん。じゃあいきますよ……!!」
↓1 ゆきかぜの幼児退行度。低いほど幼児退行する(現時点で-63。諸々込みで補正-80)
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