『FGO』風魔小太郎「『対魔忍』ですか……」『対魔忍RPG』
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839:ノベルドーパント[saga]
2025/06/12(木) 21:27:50.61 ID:E6qXIocm0
アサギ「──と、いう訳なのよ」

さくら「え、えぇええええええええええええええええええっっっ!!? じゃ、じゃあ近い将来お姉ちゃんが小太郎くんの子供を産むのは確定事項なの!!?」

紫「今からでもその因果を絶てませんか? その為なら佐馬斗(アイツ)に身体を使ってギリッギリまで迫る事もやぶさかでは無いのですが」

ゆきかぜ「か、神様って本当に碌な事しないのね……」

静流「まぁでもアサギ先生が小太郎くんのプロポーズを受け入れたってこ と は♪」

アサギ「その……と、歳柄でもなく本気にさせられてしまったわ////////////『本気の私に勝てたら良いわよ』っていう条件も達成されてしまったし……」

アスカ「は、はい!!? じゃ、じゃあ本当に小太郎って『最強の対魔忍』なのね……」

きらら「ふ、ふーん……。ま、まぁ私の旦那様なんだし? 当然と言えば当然というか?」

弧路(もう驚きすぎて過ぎて何があっても驚かないし驚けない……)

小太郎(そりゃああの時の僕は聖杯の一つを使って、恐れ多くもカルデアで『冠位』の座を戴いた時の僕の力を取り戻して戦いましたからね……。絶対に負けるのは嫌だって僕自身の魂が叫んでましたし)

朱華「そ、それでなんだけど何で私を選んでくれたの? 私はその……邪眼持ちとはいえふうま一族じゃないし、まだまだ未熟な対魔忍の一人に過ぎないと思うんだけど……」

小太郎「決まってるじゃないですか。↓1だからです」


@『対魔忍として優秀であることが人生の目標』という朱華に、その価値観の外にある物を教えてあげたかったから。
A対魔忍スーツがカルデアのマスターの趣味である『ロックマンゼ○』シリーズの主人公にそっくり(要はものすごく好みの見た目(格好良い))だったから。(調べてみたら分ると思いますが、本当に似てます)
B生真面目すぎて修羅道に落ちないか心配だったから。
C弾正とノッブの直感。(バカに出来ないから困る)


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