しずく「素敵な人との出会いって、人生を豊かにしてくれる」
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6
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 00:53:43.24 ID:qdLQPr87O
(数日前)
しずく「・・・」
朝、しずくは短いスカートから太腿をのぞかせて最寄り駅で電車を待っている。
以下略
AAS
7
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 00:56:03.76 ID:qdLQPr87O
おじさん「ふぅ」
ため息をつくような声を出しながら、しずくの背後に立つ男がスカート越しにしずくのお尻に触れてくる。
しずく「(きた!あなたの人生は今日で終わりです!)」
以下略
AAS
8
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 00:57:56.88 ID:qdLQPr87O
おじさん「グヘヘヘヘ」
小声で気持ち悪い笑い方をする痴漢の声を聞き流し、駅で降りるまで我慢する事にした。
それから2駅程過ぎてもまだ離してくれない。
以下略
AAS
9
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:00:56.08 ID:qdLQPr87O
おじさん「あれ?今の反応何?」
ニヤリとした笑みを浮かべた痴漢はそのまま手を伸ばして下着の中に手を滑り込ませようとする。
しずく「っ!!」
以下略
AAS
10
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:03:12.61 ID:qdLQPr87O
電車は徐々に虹ヶ咲の最寄り駅に近付いていく。
おじさん「ほれ、ここが良いんだろ?」
しずく「あぁっ♡」
以下略
AAS
11
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:05:05.61 ID:qdLQPr87O
翌日も、その次の日も同じ時間、同じ車両に乗り込む。
そして翌日、同じ時間、いつもの場所、いつの間にか定位置になった場所に立つと、やはりあの男が立っていた。
しずくは何も言わずに黙って痴漢の前に立つ。
以下略
AAS
12
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:07:47.08 ID:qdLQPr87O
おじさん「今日は大人しいじゃないか。何かあったのか?」
しずく「別に・・・」
おじさん「ふぅん・・・」
以下略
AAS
13
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:08:49.45 ID:qdLQPr87O
おじさん「濡れてるね」
しずく「・・・」
おじさん「感じているんだろう?」
以下略
AAS
14
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:10:29.17 ID:qdLQPr87O
しずくは必死に声を抑えようとする。
おじさん「声我慢しない方が楽になれるぞ」
しずく「っ・・・」
以下略
AAS
15
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:11:58.39 ID:qdLQPr87O
おじさん「声抑えないとバレるぞ」
しずく「っ・・・」
おじさん「ほれ、ここが良いんだろ?」
以下略
AAS
16
:
名無しNIPPER
[saga]
2024/07/19(金) 01:13:13.32 ID:qdLQPr87O
おじさん「ほら、硬くなってるよ?」
しずく「っ・・・♡」
周りには人がたくさん居るのにしずくは抵抗できない。
以下略
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