穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『26』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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439:名無しNIPPER[saga]
2024/11/24(日) 22:55:26.69 ID:Yk748D920
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    穂乃果「うんうん!大きい花火も良いよね!でもね、線香花火っていうのも綺麗なんだよ」


     海未「線香花火、ですか?」
    ことり「確か記憶で見せてもらったのだと手にもってやる小さな奴だよね?」

    ことり「バチバチバチ〜って感じの」

     海未「あぁ!思い出しました確かにそのような物がありましたねっ!ですがそこまで美しいものですか?」


    穂乃果「チッチッチッ!海未ちゃんってば分かってないなぁ〜」ドヤァ

     海未「むっ!何がですか?」



    穂乃果「確かに迫力なんかは打ち上げ花火には負けちゃうけどさ、線香花火は短い間の儚さに味が出るんだよ」


     海未「儚さ…」


    穂乃果「そっ!みんなで誰が一番長続きするのか競うのもそうだけど、なにより一夏を彩るモノとして間近で記憶に留めておく為にもあるんだ」

     海未「たかが一時、されど一時であるからこそ特別に思える、ということでしょうか?」


    ことり「…少しだけ分かるような気がするかな」

    ことり「短くて簡単に終わっちゃうけど、そこに自分が関わるからこそ頭の中のアルバムに強く焼き付くっていうのかな…」




▽誰かが打ち上げたモノを見るだけの打ち上げ花火も確かに美しかろう、しかし、己が手を加えるからこそより一層実感できる物がある

▽打ち上げ花火が視覚と聴覚…光と音で人の印象に残るのであれば、対してこちらは自身の体感やその時々のリアルな時間で印象に残るのであろう…




 海未「…確かにただ貴女の記憶を読み取って得た知識…見ただけの映像と、実際に体感するのとでは感じ方が違うでしょうね、―――少し興味が湧きました」


  穂乃果「ふふっ!いつかやってみようよ!」


 海未「ええ、いつの日にか!」




☆仲間との会話を楽しんだ!

―――
――




@ 仲間達と花火を眺める(複数人と会話)

A 誰かと二人っきりで花火を見る

B 湖面の方を眺めてみる

C やっぱりやめる

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