穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『26』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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449:名無しNIPPER[saga]
2024/11/30(土) 23:02:01.04 ID:G05eiZd10



▽直線上に

▽湾曲を描き

▽上下に揺れ

▽円の軌道を作り

▽交差してみせて

▽あらゆる包囲から散った物が集う様に






▽それは美しい火の芸術であった、元の世界でよくブルーインパルスだとか、航空機が見事な連携で空に文字やマークを描くショーはあった

▽謂わば、目にしているソレはそれに近い物と呼べよう…なんと練り上げられた精度だろうか、術者の技量の程が伺える







                      コンバンワーオツカレサマデース








▽その相当高い技量で創られた文面がそれであった、単なるねぎらいの言葉。スタッフでも何でもない一個人にすぎない観光客の

▽ピタリと小舟の花火師も手を止めた。岸からは窺えないが………おそらく呆気に取られているのだろう。












「ほーん?変わっとるなぁ、どないする?終わったら見に行くかぁ〜?」
「ヒャッハー!芸術は爆発だァ!おもしれーじゃあねーか!あんなもん見せる奴のツラ拝んでやろうや!」




―――
――





    穂乃果「たはは…スタッフさんに怒られちった」

     真姫「まっ、そうなるわよね…勝手にあんなことやったんだから」




@ 仲間達と花火を眺める(複数人と会話)

A 誰かと二人っきりで花火を見る

B 湖面の方を眺めてみる

C やっぱりやめる

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