穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『26』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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631:名無しNIPPER[saga]
2025/03/08(土) 22:44:36.83 ID:18k80D/80
▽知識値を1000 お布施として渡す




    穂乃果「あのー…」




▽案内所のカウンターにはATM擬きや塔内の他設備でも見たような指を押し当てる認証機材があった。知識値を注ぎ込む為の物だ



   「そちらの機械が気になりますか?…まぁ、その俗な事ではありますが、当院も施設の維持に些か費用が要りまして…できれば御布施を、と」


   穂乃果「はぁ…そうなんですか、なんと言うか大変なんですね」




▽今の自分は、正直なところ知識値は有り余っている…と実感している。数値の様に目で見える訳じゃない、だけど"なんとなくわかる"今の自分は
 この世界にやってきた初期の頃と違って溢れんばかりの知識があると。知らない筈なのに目を閉じると大昔の誰かが考えた言葉がふと脳裏に過るのだ



▽少しだけ、少しだけならば良いのではないか?…見たところ目の前のロボットは困っているようだし




  ――――スッ


     「お客様? もしやお布施を…」


  穂乃果「少しだけですけど、これを足しにしてあげてください」ポワァ…



▽指先から何かが抜き取られていく不思議な感触、頭の中がクリアになるソレ…数秒の後、機械から指を離し息をつく



   「お、おぉ…おぉっ! …ありがとうございます。ありがとうございます…っ」




☆ 寺院に知識値を1000ほどお布施した…!


�@ 寺院の書庫を貸していただきたい(寺院書庫を1時間だけお借りできる)

�A 寺院に泊めていただきたい(寺院客間での宿泊 1泊 1人 知識値50)

�B 寺院にお布施を…(知識値自由)

�C 寺院の観光台座について尋ねたい

�D やっぱりやめる

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