【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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185: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/06(火) 22:30:56.26 ID:L+JfEPlA0
最原 「なんか、もぞもぞしてない?」

春川 「してない」

最原 「…………そっか」

春川 「〜〜〜〜っっ!!」

 口許が笑ってるし、視線を下から上に登らせていくこの感じは、絶対解っててやってる。腹が立つ! でも、それは隠しきれていない自分が悪い。

春川 「キスは……満足した……?」

最原 「もう少ししていたかったけど……」

 意味あり気に私を見てから笑顔になる。“弱味握ってる”って言ってるみたいでイラっとする。自分が悪いのは解ってる。解ってるけど、イラッとする。

最原 「春川さんの胸を触りたい」

春川 「わ、かっ……た……」

 腹が立ってて素直に頷けない。でも、このまま最原のしたいようにさせてたら、この部屋から出られるし、身体に起きてる変なことも、解消されるはず。

春川 ( “したいようにさせてたら”? 何様なんだよ、私……最低じゃん)

 自分のことが解らなくなっていく中、一度深呼吸をする。
 ひとつ心を落ちつけてから、セーラーを脱ぐ。

春川 「これで……どう……?」

最原 「っ」

春川 「あんまり見ないで……」

 胸以外が露わになった上半身を、最原の視線が這う。正直、自分の胸の発育はあまり良くない。申し訳程度の膨らみしかなくて、女らしさに欠けてる。それが恥ずかしくて胸を隠してしまう。

最原 「隠さないで」

 最原が胸を隠した腕を掴んで、その腕を開かせる。

春川 「ちょっと、まっ……」

最原 「きちんと見せて欲しい」

春川 「きゃっ! ま、待ってってば!」

 ブラを上にズラされて、両胸が晒される。これだけ控えめな膨らみでも、ブラと一緒に持ち上げられて、ブラが胸から外れたところで弾みで揺れる。自分の胸なのに、その動きが卑猥に感じて顔から火が出る。

春川 「あっ、あっ、待って、待って……」

 最原を殴ったりしないように我慢しながら、声が上擦りながらも抗議する。

最原 「恥ずかしがってる春川さん、可愛いよ」

最原 「胸だって、小ぶりだけど形も綺麗で、色だって、桜みたいに白みのある桃色で興奮する」


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