【ダンガンロンパ 】モノクマ「えーろえーろしないと出られないラブアパ」【安価】
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65: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/07/28(日) 18:03:28.23 ID:GtDZu7Q00
>>12のおまけ


苗木 「ボクは、霧切さんの手袋の中で蒸れに蒸れた手の匂いを嗅ぎたい」

霧切 「……真剣な顔で言っていい台詞ではないわね」

苗木 「嗅ぎたいんだよ」

霧切 「聞いてないのかしら?」

霧切 「大体、私が手袋の下を見せるのは、私の家族になる人にだけよ」

苗木 「だって、ボクと霧切さんは未来で家族になってるでしょ?」

霧切 「いきなり怖いことを言わないでちょうだい」

苗木 「だから、キミの手の匂いだって嗅ぐ権利はあるはずだよ」

霧切 「だからその、さも当然のような顔をしながら怖い発言はやめなさい。付き纏いで通報するわよ」

苗木 「霧切さんが解らないことを言い出した」

霧切 「それは私があなたに言いたいことよ」

苗木 「今すぐにでも結婚しよう」

霧切 「私の手の匂いを嗅ぐことに取り憑かれてしまっているわね」

苗木 「霧切さんの意識を直ぐに奪う方法ってないかな?」

霧切 「本人を前に、しかも探偵である私に犯罪予告だなんて、人生捨て過ぎよ」

苗木 「だって! 好きな女の子の手の匂いなんて、嗅ぎたいに決まってるじゃないか!!」

苗木 「特に、手袋の着けっぱなしで汗と手垢が溜まりに溜まって発酵しているであろう手の匂いだなんて、嗅がずにはいられないでしょっ!?!?」

霧切 「気持ち悪い」

苗木 「じゃあ、新しい手袋をプレゼントするから、古くなった手袋をくれない?」

霧切 「私の手袋はオーダーメイドよ。簡単には買えないわよ」

苗木 「ボクにどうしろっていうの!?」

霧切 「なにもしないで」

霧切 「頭が痛くなってきた……」

苗木 「霧切さん、大丈夫?! 手袋は脱いだ方がいいかも知れない!!」

霧切 「もうイヤ。この変態を相手にするの」

霧切 「…………解ったわ。少しだけよ」

苗木 「!! ホント!?」

霧切 「ただし、目を瞑って、手には触れないで」 

苗木 「はあぁ!! もちろん!! 匂いを嗅がせてくれるだけで僥倖だよ!!!!」

霧切 「はぁ……目瞑って」

苗木 「解った!!」くるっ

霧切 「ふぅ……」

しゅる

霧切 「苗木君。ほら」

苗木 「あー、これが霧切さんの手の匂いかぁ」くんかくんか

苗木 「手汗と手垢の匂いが凝縮されているこの臭さ……霧切さんほどの美少女でもちゃんと臭いのってサイコーだよな!!」

霧切 「もしもし、警察ですか?」

苗木 「撤退!!」しゅたたたたっ


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