【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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181: ◆HGpjRdjP1Y[sage]
2024/08/13(火) 01:30:23.28 ID:2XZts6EW0
海未「あの…」

海未「もしこれから逃げ出す機会があったら、その時は他の人は気にせずに例え1人でも逃げ切る事を心掛けましょう」

エマ「でも…それじゃ……」

千歌「そうですよ!誰かを見捨ててなんて……!」

海未「もちろん全員で逃げるのが一番ですが…1人でも逃げられれば後から助けに来れますので」

千歌「……確かにこのまま捕まってるよりは……」

エマ「チャンスはある…かも……」

海未の提案に苦渋の思いで頷いた千歌とエマ。
そんな3人の元へ宿泊客たちが戻って来る

客1「みんなお待たせ!部屋の準備ができたから今から行こっか?」

宿泊客が海未たちの手首をロープでしっかり結ぶと側にぴったりとくっついて歩くように促してエレベーターに乗せた

客2「さぁ!着いたよ!」

このホテルの最上階である10階に到着して奥の3つの部屋の前に立たされる

海未「ここは……?」

部屋の扉にはプレートが掲げられておりそれぞれ“愛のスイート”“機械のスイート”“触手スイート”と銘打ってあった

客1「ホテルのスイートを改造して作ったんだけど…」

客2「愛のスイートは私たちが1日中可愛がってあげる部屋で」

客3「機械の方はオモチャやマシンを沢山集めてきたからそれで一緒に遊ぶ部屋」

客4「触手は、海未ちゃんたちは知らないかもしれないけど今街にスライムとかうねうねした触手が生えた生物が溢れててそれを私たちが捕まえて育てたから、それで楽しむ部屋だよ!」

心の底から楽しそうな表情と声で説明する宿泊客たち

海未「なんて悪趣味な…!」

客1「1日ごとに部屋を変えてもいいんだけど、まずは最初の部屋を選ぼうか?」

客2「早く選ばないと勝手に決めちゃうよ?」

海未「そんな……!」


選択肢

3人がそれぞれ選んだ部屋(重複可)

安価↓1海未 ↓2千歌 ↓3エマ



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