【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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474: ◆HGpjRdjP1Y[sage saga]
2024/09/08(日) 02:23:52.94 ID:ESBCKiXS0
しずく(また……触手が…!)

2枚の舌のような平たい触手を伸ばした触手生物はしずくの両内股に這わすと、ざらついた表面で舐め上げ始めた

しずく(うぅ…っ!やぁぁぁ……)

べったりとしずくの内股を這って足の付け根に到達すると性器との境の窪みに弾力のある舌先を挿し入れて何度も舐めくすぐる

しずく(は………お……身体の感じるところ…そんなにされたら……!)

胸と尻を責める触手の動きと相まって大きな快感のうねりがしずくの身体を包む

しずく(このままじゃ……触手にイかされちゃうぅっ!)

しずく(あぁッ!イ…イくッ!!イっちゃ……)

抵抗の術もなく、絶頂に身を委ねようとしたが――

しずく(うぅぁん……?)

しずく(……あれ………なんで……?)

覚悟していた絶頂が訪れず、困惑する

しずく「ぅんんん……」

肝心な部分を焦らされて最後の一押しが足りない身体は達する事が出来ずにその寸前で堰き止められていた

しずく(なんで…!?なんでイけないの…!?)

最初は堪えようとしていた絶頂を焦らされて皮肉にも求めるしずくはなりふり構わず拘束された身体を揺すって少しでも快感を得ようとする

しずく(これじゃあ…生殺しにされてるみたいで……!)

懸命に快感を貪ろうとするしずくの努力も虚しく実験終了のブザーが鳴ると、触手生物は動きを止めてしずくを解放して触手を引っ込めてしまった

しずく「あぁ……こんなのって…!」

しかし、しずくは気味の悪い触手生物から解放された喜びではなく満たされなかった不満を感じていた




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