【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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488: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/09/08(日) 11:40:17.30 ID:xmI7KIg50
しずく「あの…!葉月恋さんですよね?」

ストロベリーハヅキ「…!!」

恋「いえ!違います!……人違いかと……」

見知らぬ人に突然正体を言い当てられた恋は血相を変えて否定する

しずく「あ!すみません!私、澁谷さんの代わりにきた桜坂しずくと言います」

恋「かのんさんの……?」

しずく「はい、実は今――」

かのんの名前を出したことで警戒心が和らいだ恋に今しずくとかのん、そして夏美が置かれている状況を説明した

恋「そう、なんですか……夏美さんがそんな事に…」

しずく「そうなんです。鬼塚さんを助けるためにもぜひ葉月さんに協力して欲しいんです!」

恋「…夏美さんもかのんさんも私にとってもかけがえのない友人で今すぐにでも飛び出して力になりに行きたいのですが…ですが…」

ベッドに腰を掛けているしずくの前に膝を着いていた恋の肩が震え始める

恋「私は……ここから出られないのです……!」

しずく「出られない…?」

恋「はい…私の家にはずっと支えてくれている家政婦がいるのですが……」

しずく(家政婦!?)

恋「世界がこうなってしまった後、その家政婦が東京から私を探しにきてくれたんです」

恋「しかし、その途中でケガをしてしまって…お医者様に預けようにも手持ちがなかったので…その……お金を借りることになってしまって…」

しずく「……」

恋「当然、このような状況では返済もままならず……このお店でお金を返すまでは働くようにと……」

しずく「そうなんですか…ちなみにいくら返さないといけないんですか」

恋「それは…」

静かに立ち上がると恋は自分の荷物入れの中から二つに折りたたまれた紙を取り出して広げた。
その紙には借用書と書かれており

恋「実は――円も借りてしまったのです…」


コンマ判定

恋が借りた金額(コンマx万円)00は100扱い

安価↓1




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