【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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496: ◆HGpjRdjP1Y[sage saga]
2024/09/08(日) 21:10:45.28 ID:ESBCKiXS0
しずく「そうだ!私、良い事を思いつきました!」

恋「い、良い事ですか?」

突然立ち上がって大きな声を上げるしずくに思わずたじろいでしまう恋

しずく「私も一緒に働いてお金を返します!」

恋「うえぇっ!!?」

突飛な提案に今度は恋が驚いて大きな声を上げてしまう

恋「働くって…!そんな…私の借金ですから!」

恋「それにここがどんなお店かご存じなんですか?」

しずく「マッサージのお店ですよね?」

恋「それは……確かにマッサージもしますけど…その他にも………」

日頃の自分の仕事の内容を思い出してごにょごにょと口淀んでしまう

しずく「鬼塚さんを助けるためには葉月さんの力が必要なんです!」

しずく「だから!少しでも早くお金が返せるように私も協力しますから!」

恋(うぅ…そんなに真っすぐな目で見られると無下にもできません!)

恋が真剣な目で訴えるしずくにどうするか考えていると終了の時間を知らせるタイマーが鳴り出す

恋「あ…時間が…」

しずく「分かりました!では一度澁谷さんにも状況を伝えてお店の人に働かせて貰えるように頼んでみますね!」

しずくは小屋から出ると駆け足でかのんの元へと戻って行った




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