【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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◆HGpjRdjP1Y
[sage saga]
2024/09/09(月) 00:33:54.06 ID:SXmCyXEh0
5月16日(46日目)朝 空腹度0/10 疲労度0/10 どこかの廃ビル
ダイヤ「うーん……熱い……?」
壊れかけのビルの一室で眠っていたダイヤは全身を包む異様な熱さに眠りを妨げられ瞼を開く
ダイヤ「うぅ……なんなんですの?……目の前がぐらぐら揺れて………」
視界が揺らぐと同時に猛烈な吐き気と頭痛が襲い掛かって来て横になっていた床から上半身を起こす
ダイヤ「痛ッ…!」
なんとか洗面所かトイレに向かおうと這うように部屋を進むとあちこちに散乱する瓶に動きを妨げられる
ダイヤ「これは…お酒の瓶?」
ダイヤ「この吐き気と頭痛………はっ!もしかしてこれ全部わたくしが…?」
ダイヤ「ふへっくし!」
身体は汗ばんでいるのに悪寒が走り、腕を体の前で組んで擦ろうとすると衣服の一つも身に纏っていないことに気がついた
ダイヤ「な!?なぜ裸に…?そもそもこの建物に入ったのも記憶が……」
昨日までの記憶を呼び起こそうとすると頭が激しく痛み眩暈がする
ダイヤ「とりあえずここから出なければ…!」
隣の部屋へ出て出口を探そうと扉を開けた瞬間、隣の部屋に蔓延していた炎がバックドラフトを起こして一気に元いた部屋を飲み込んでしまう
ダイヤ「あ……熱っ!お、お尻が……燃えるっ!!」
さらに悪い事にダイヤのいる廃ビルの火災に引き寄せられてか次々と何かが引き寄せられるように集まって来ていた
ダイヤ「一体、何でこんな事に!?」
選択肢
ダイヤのいる廃ビルに集まってきたエネミー
安価↓1
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