【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
1- 20
543: ◆HGpjRdjP1Y[sage saga]
2024/09/10(火) 23:22:18.40 ID:Xr1JVqII0
せつ菜(ダメです…!あんな相手を攻撃するなんてできません!)

せつ菜(ここはわざと負けて次頑張りましょう…)

内気な少女はゴングが鳴ってもその場からほとんど動かないせつ菜に恐る恐る近づいて猫パンチを一発浴びせる。
それは形だけは戦う姿勢を取っていたせつ菜の左手のグローブに当たり、微塵もダメージを感じなかったが大げさな声を上げて左手押さえて膝をついた

せつ菜「……うぅ…っ!」

レフェリーがカウントを開始したが10秒経っても立ち上がらずに試合終了のゴングが鳴り響く

司会「試合終了ーっ!なんと言う事だ!せつ菜選手、パンチ一発でKO負けしてしまいました」

内気な少女「やった!勝てた…!」

どよめく観客たちとは裏腹にリングの上で飛び跳ねるように喜ぶ少女を見てせつ菜は内心で納得した

せつ菜(こんな所での勝利の数なんてなんの価値もありません)

せつ菜(次勝ってゆくゆくは自由の身になれればそれでいいんです)

試合が終わって安堵の溜息をついてそろそろ立ち上がろうとしたせつ菜だが――

司会「観客の皆さんお待ちかね!敗者の運命を決める時間です!」

司会「さぁ!勝者は敗者を自由にしちゃってください!」

せつ菜「へ?敗者の運命…?」

状況が飲み込めずにリングの上で目を丸くしていると内気な少女がせつ菜へと近づいて来て――

せつ菜「なんですか…これ!?」


選択肢

勝利した内気な少女が敗北したせつ菜に行う事

安価↓1




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/537.62 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice