【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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591: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/09/17(火) 02:27:24.54 ID:O5YWt2wq0
にこ「ここにいても仕方ないから、とりあえず行きましょう」

持たされた腰縄の先を仕方なく握ったままキャンプの入口にあると言う護送用の台車まで向かう

イベント(泥棒として捕らえられた果林を虹ヶ咲のメンバーが直接目撃してしまう)

希「これがその護送用のヤツ?」

キャンプの入口に置かれていたのはリヤカーに鉄柵のカゴが取り付けられただけの簡素すぎる代物だった

にこ「ただのリアカーじゃない!全く…ほら、乗りなさい」

後ろの柵を開いて中に果林を乗せようとした時、背後で何かをひっくり返したような音が鳴り響く

???「そん…な……!」

振り返るとそこには足元にキャンプで配給される食事の入ったトレーを落として中身をばら撒いたしずくが立っていた

果林「…!!」

果林「しず……っ……」

一瞬しずくに反応した果林だがすぐに黙って背中を向ける

しずく「待ってください!どうして…!!」

果林の背中に追いすがるように駆け寄ってくるしずく

にこ「あ!ちょっと!」

にこ(なにこの子知り合いなの?)


選択肢

1.しずくと果林を引き離す

2.何もしない

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1




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