【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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606: ◆HGpjRdjP1Y[sage saga]
2024/09/18(水) 23:54:45.54 ID:WCd0vs930
判定62 失敗

にこ「何か事情があってそうせざるを得なかったんでしょ?」

にこ「それを話さないとここのままじゃホントに泥棒として…!」

果林「仮に事情があったとしてそれを話したら逃がしてくれるのかしら?」

にこ「う…それは………」

果林「捕まってからずっと耐えてきたのに今更話すことなんてないわ」

にこ「でもそれじゃ――!」

なおも食い下がろうとするにこの肩に希がポンと手を置いて宥める

希「きっと話したくても話せない事があると思うんよ?」

希「だから、察してあげよ?」

にこ「…………はい」

希(今は『はい』って言った?にこっちが?)

いくら納得はできなくても果林が話す意思を見せない上に希に諭されてしまっては渋々諦めるしかなかった




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