【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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611: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2024/09/19(木) 13:23:34.33 ID:w1+4PMyh0
コミュニケーション(希・果林)


希「ここまでの長旅で疲れたやろ?少し肩でも揉もっか?」

果林「い、いいわよ別に…」

希「まぁまぁ、遠慮せんと!」

突然の提案に戸惑う果林をよそにリアカーの荷台に乗り込んだ希は後ろに回って肩に手を添える

希「お客さん、だいぶ凝ってますねー」

手のひらで肩を優しく摩りながら指先で肩のツボを指圧していく

果林「んっ…子供の頃からなんでか分からないけれど肩が凝りやすいのよね」

希「そりゃあねぇ…」

希と果林の視線が一気ににこへと向く

にこ「こっちを見ないでもらえる?」

希(フフフ…ならその肩こりの原因をチェックしてみらんといかんね)

希「あっ!手が滑って…!(棒)」

肩を揉んでいたはずの希の手はなぜか果林の腋をくぐって両胸を手のひらで掴んでいた

希(おぉ…!これは…見た目通りの大きさと下着と服の上からなのにしっかりと弾力がウチの手のひらを押し返してくる!)

希(これほどのモノは滅多に出会えない…!)

手が滑って胸を触ってしまったはずなのに希の手のひらは離れる事なくわしわしと揉みしだく

果林「あんっ!もう…こんなおいたをするなんて」

果林「で・も、中々上手じゃない!」

希(な゛っ!?ウチのわしわしを受けてこんなに余裕なんて!)

希(普通『キャーッ!』とか『なにやってるの!』とかみんなそういう反応なのに…!)

果林(ななななななななんでこの人はいきなり胸を…!!)

果林(しかも相当手慣れてる手つき…!)

果林(はっ!もしかして休憩と言うのもホントはこういう事をするための…!?)

心の中で思った通りの反応が帰ってこずに困惑しながらもわしわしの手が止められない希と余裕ぶった笑みを浮かべながら内心で激しく動揺する果林は互いの胸の内が分からずにしばらくそのまま固まっていた

にこ「何やってんのよ……あんたたち」

友好度+2
希⇔果林(2)




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