【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/10/04(金) 02:33:37.99 ID:G4KNMoVb0
花陽「絵里ちゃん――絢瀬絵里ちゃんって言うとても優しくて頼りになる先輩です!」
四季「私も、あの日以来大好きなメイと別れたままで辛い」
花陽「そう、だったんですか……」
四季「何か手掛かりは?」
花陽「手掛かりって言うほどではないですけど、私たちは街の方を点々としてたのでその辺りにまだ絵里ちゃんがいるかもしれないって…」
花陽「えっと…あの…?」
隣でサウナの熱風に当たり顔と身体が赤くなった花陽が困り顔で四季を見る
四季「若菜四季。結ヶ丘女子高等学校2年」
困っている原因を察した四季は自分の名前を伝えた
花陽「こ、小泉花陽です!音ノ木坂学院の1年生です…!」
花陽「それで…若菜さんはメイさんについて何か手掛かりはあったんですか?」
四季「……全く」
花陽「それじゃあ、協力しませんか?」
四季「協力?」
花陽「はい!人を探している者同士力を合わせればきっと見つけやすくなるって思うんです!」
四季(協力、か。正直、私はメイを何としても早く見つけないといけない)
四季(もしかすると誰かと協力する事がメイへの遠回りになってしまうかもしれない…)
四季(だけど、何の手掛かりのない現状闇雲に探すよりもそっちの方が効率的な可能性もある)
四季(………)
選択肢
1.協力しあう(パーティーを組む)
2.協力しない
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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