【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/10/05(土) 22:47:10.24 ID:IrVUd14c0
花陽「いい匂い…!」
抽出されたコーヒーがサーバーに溜まって厨房に香りが充満すると探索していた花陽がそれにつられてやってきた
四季「粉末と道具があったから淹れてみた」
四季「飲む?」
花陽「良いんですか?」
四季「うん、ちゃんと二人分はあるから」
花陽「ではいただきます!」
食器棚に残されていたカップを二つ取り出してコーヒーを注ぐと一層香りが引き立つ
四季「はい」
花陽「ありがとうございます!」
コーヒーを持って席に座った二人はゆっくりと味わいながら一息つく
花陽「苦くない…!まろやかで美味しい!」
四季「良かった」
四季の淹れたコーヒーに目を輝かせながら褒める花陽に四季の目尻も優しく下がる
花陽「コーヒーを淹れるのって難しそうですが、なにかコツとかってあるんですか?」
四季「挽き加減。荒すぎても細かすぎてもダメ」
花陽「へぇぇ…!」
四季「って言っても今回はあった粉末を使ったけど」
四季「お湯を多めに。温度は高すぎず――」
四季と花陽は淹れたてのコーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごした
親交度+2
四季⇔花陽(+2)
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