【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part2
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2024/11/03(日) 16:41:53.47 ID:VFJehH1I0
5月26日昼(56日目)古いアパート
侑(本当にずっとあのままで……!このモヤモヤをなんとかしたい……!)
焦らされたまま放置され、自らを慰める事もできずただベッドの上で身体をくねらせる事しかできない
侑(あの…あそこに入れられたモノもあれ以来一回も動かないし…)
侑(まずは何とかスッキリしてから……)
侑(って!違う違う!ここから逃げる方法を……)
侑(あぁ…でもやっぱり…………)
理性と満たされない欲求の狭間で戦っているとあの物音が上の階から聞こえてくるが侑の耳には入ってこなかった
侑(う……くぅ……なんでもいいから…一回だけでいいから……!)
脳内を完全に欲求が支配した頃、突然ベランダのドアが軋みながら開き誰かが侵入してくる
侑(ハァ…ん?)
侑「むぅーんんっ!?」
欲求不満に気を取られていた侑は誰かが入ってきたことに気がつかず、目を覆っていた布を取り払われて初めてその存在に気がついた。
戻った視界には二人の女性が何やら侑の顔を見て耳打ちしている光景が映り、その後で声を潜めて訪ねてくる
女性1「もしかしてさっき助けを求めて叫んでた人?」
侑(私の叫びを聞いて助けに来てくれた!?)
侑(た、助かっちゃう!?)
選択肢
1.女性たちに救助を求める
2.助けを求めたのは自分ではないと言う
3.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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