【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2024/08/30(金) 22:04:26.51 ID:PHYXudf10
淫魔 「んぐぐぐぐっ!」
ちゅぽんっ!! ポーンッ! コロコロコロ……
淫魔 「んはぁっ! やっとスーパーボールとれたぁ♪」
淫魔 「突起のないものをおまんこに挿入するのは危険みたい」
淫魔 「さっ! 今日もごはんごはん♪」
淫魔 「んー……今日の気になる匂いはー♪」スンスン
「うわぁっ!!」
淫魔 「ん?」
食糧になりそうな精気の香りを嗅いでいると、横から驚愕する声が聴こえた。そちらを振り向けば、ベランダに出て外を眺めていた細身の男が淫魔を見て固まっていた。
淫魔 「こんばんはー♡」
「ええええああここここんばんはぁっ?!」
しどろもどろになりながらも、男は淫魔の挨拶に答えると“えー?”っと周りを見渡しながら呟く。目の前の現実感のない光景に、何かの撮影だろうか?と疑ったが、撮影している人間や機材などは見あたらない。
淫魔 「おにーさん、おにーさん」
「え? は、はい?」
淫魔 「自分、お腹空いてるんだけど、喰べちゃっていいかなぁ?」
お腹を摩りながら、淫魔は男へと近付く。
見た目はゲームか何かの露出の高いキャラクターのコスプレをしているようにしかみえない格好の少女だが、翼を広げて飛んでいるだけでなく、角や尻尾が生えているというのは明らかな異形。しかし驚きはしたが、不思議と恐怖心が湧かないのは、少女の容姿に魅せられているからだろうか。
「なにか食べさせて欲しいってこと?」
男の質問に、淫魔はニコッと笑うと、男の頬に手を添える。
淫魔 「おにーさんを喰べさせて♡」
「は?」
短い疑問符を口に出した瞬間のこと。柔らかな感触が唇に触れている。なにが起こっているのか解らなかったが、身の前の影が退いてフォーカスが合うと、可憐な少女の顔があった。そこで先ほどの唇の感触が、彼女の唇であったことに気付く。
「ぁえっ!? き、君、キスしたの?!」
淫魔 「そだよ? 今日はおにーさんでお食事しようと思って♪」
「“おにーさんでお食事”?」
非常に不穏な台詞である。この台詞を聞くまで存在しなかったはずの恐怖心が一気に押し寄せてきた。冷や汗がどっと吹き出し、心臓は警鐘のように早鐘を打つ。
淫魔 「そ♪ 今日は虐めたい気分ー♡」
淫魔は男の首に腕を回し、柵を越えてベランダに降り立つ。身体が強張り、動けなくなっている男の胸板に手を添えると、親指だけ動かさず、残りの4本の指で円を描くように撫で回す。頸から肩にかけてゾクゾクとした感覚が這い、反射的に淫魔の肩を掴んだ。
「っ!! あ、あのっ!! いきなりなんですか!!」
淫魔 「んー? お食事だよー?」
男に肩を掴まれたが、なにも動じないどころか目を細め、蠱惑的に微笑みながら、胸板の愛撫を続ける。
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