【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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108: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/08/31(土) 15:35:59.80 ID:3WDeQRZH0
   「????」

淫魔 「自分は淫魔だからね♪ 人間さんの精気を食べて育ってるよー」

   「い、淫魔っ?!」

 
 淫魔の指先に引っ掛かるモノがある。男の胸元を見れば、胸部の中心に小さなポッチが浮いている。淫魔はシャツ越しに浮き出た突起の周りを爪先でクルクルと周回させる。


   「はぅっ♡ くぅぅっ……♡」


 男は口に手の甲を充て、肩を跳ねさせ悶える。その様子に、淫魔は意地悪く笑う。


淫魔 「あっは♪ おにーさんもしかして、童貞さん? こーゆーことするのもはじめて?

 淫魔の言葉に、男の顔が茹だったタコのように真っ赤になる。何故か叱られて怯える子供のような表情で淫魔を見つめている。年齢不詳の顔立ちをしている男の弱々しい姿に、淫魔の口の端が吊り上がる。


淫魔 「んふっ♡ どんな“はじめて”されてみたい?」


 ぴ ん っ ♡


   「んんんっ♡」


 デコピンをするように、指で突起を弾くと、男は顔を背けて瞼をギュッととじてしまう。


   「……せて……くれるん……ですか?」

淫魔 「なになにー?」

   「脱童貞……させてくれるんですか?」


淫魔 「悪魔は嘘つかないんだよ?」


 淫魔は悪戯っ子のように笑う。男は生唾を飲み込んで期待に胸を高鳴らせる。


   「あの……だったら部屋に入ってから……お願いします……」


 いくら真夜中で人目がないとはいえ、声や音は丸聞こえなのだから、それに気付いた人間に見つかるなどあり得る。絶対とは限らない。ベランダで行為をするには、鋼の精神を持っていなければムリだろう。生憎と男は真人間なのだ。


淫魔 「いいよー♪ お部屋の中へゴー!!」


 キャッキャッとはしゃぎながら、男の部屋へと入る。淫魔は男の部屋に入ると、楽しそうに部屋を見回す。その間に、男はベッドに腰かける。



   「こっちに来てもらえますか?」

淫魔 「はいはーい♪ なにしたい? それともして欲しい?」


 淫魔は後ろ手にしながら身体を左右に捻りながら訊ねる。男は恥ずかしそうに目を伏せながら、蚊がなくような声で呟く。


   「乳首にいろいろ……こう、あの……しながら……搾精して欲しい、です」

淫魔 「おねだりできるいい子だね♪ ご褒美あげなきゃだねー♡」

淫魔 「ちゅっ♡」


 くり くり くり くり ♡


 再び、淫魔は男の唇に優しく口付け、シャツ越しに男の乳頭を愛撫する。肩を震わせ眉間に皺を寄せる。


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