【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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298: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/19(木) 00:12:47.72 ID:qF23fxos0



淫魔 「いい夜だー」

淫魔 「あれだけいっぱい食べてもお腹は減っちゃうんだなぁ」

淫魔 「今日はどこまで行こっかなー?」

淫魔 「ん! なんだか欲求不満を解消したいのにできなさそうなムラムラしている匂い!」

淫魔 「これは助けに行ってあげないと!」

淫魔 「ふんふふんふんふーん♪」

淫魔 「この辺りかなー?」


 まだ人通りのある繁華街。狭い裏路地で壁を蹴り付けている青年を見つける。


淫魔 「お! いたいたー♪ わはーっ! すぅんごく怒ってるー!」


 なにごとかに腹を立て、壁に当たり散らしている様子にも臆することなく、むしろ特に気にも留めずにその青年の後ろに静かに降り立つ。


   「あんの女ァッ!! “そんなつもりじゃない”とかふざけてんなよっ!!」

   「こっちはそういうつもりなんだよッ!! 期待持たせてんじゃねぇよクソがああああっ!!」


 全身を使って荒ぶっているさたが、疲れたのか、息を荒くしつつも大人しくなり、後ろを振り返った。


   「おおおわああああああっ?!?!」

淫魔 「こーんばーんはー♪」


 いつの間にか後ろに立っていた淫魔に驚き、先ほどまで蹴り付けていた壁に肩をぶつけた。


  「なあああ?! いつの間に?! お前……っ!!」

淫魔 「おにーさん、ムラムラしてるでしょ?」

   「……はぁっ?!」


 突然現れ、変なことを言い出す淫魔に不信感を抱くが、改めて淫魔の出立ちを上から下へと舐めるようにみた青年は息を飲んだ。布面積よりも肌面積の方が大きい服装の下は、視線に困ってしまう程に出るとこはしっかりと出たメリハリボディを有している。そんな格好をした美少女の問いかけが“ムラムラしてるでしょ?”とくれば、何かが起こるのかもしれないと期待してしまうというモノだ。


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