【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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301: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/19(木) 13:20:04.01 ID:ad+vNgLQO
淫魔 「自分がおにーさんとエッチして、そのムラムラなくしたげる♪」

   「うええっ?!」


 期待はしても、そんなことは起こりっこないと、心の中で頭を振っていたが、まさかの“そんなこと”に繋がる言葉を、目の前の少女は口にしたのだ。


   「うそぉ……なんか罰ゲーム? それかお兄さんをからかってんでしょー?」


 この世の中だ。美人局ではないとも限らない。警戒する気持ちと、襲ってしまいたい気持ちとがない混ぜるになる。そんな青年に、にんまりと妖しく笑うと、淫魔は青年と距離を詰める。


淫魔 「なにして欲しいの? なにをしたいの?」

   「……っ!」

淫魔 「ほらほら」


 淫魔は柔らかな胸を青年に押し付け、腹部に手を添えると、ゆっくりと愛撫する。


   「強面のニイチャンとか出て来たりしねーよな?」

淫魔 「なにそれ? そんなのいないよ?」


 疑心暗鬼になっている青年の前で膝を着いた淫魔は、ズボンのスライダーを前歯で噛む。背中を丸めながら頭を下げていくと、ファスナーがじわじわと左右に割れ、青年の下着が覗く。


   「ガチ? こんなとこで?」


 ときおり人が横切っていく路地裏。大胆にもことに及ぼうとするシチュエーションに、青年の股間に血が集中し、熱を持ちはじめる。


淫魔 「んふっ ♡ コーフンしてるー♪」

   「いや、こんなん興奮するって……最悪、もう美人局でもいいかなって思ってる」

淫魔 「そんなんじゃないってー」


 窮屈そうに下着を持ち上げて主張する陰茎に、淫魔は根元から口付けをする。


   「〜〜〜〜っ」


 ちゅっちゅっ、と音を立てながら唇は上へと登っていき、頂上にまで届くと、ぱくりと口に含み吐息を吐きかける。


  「ほぉぉおおっ ♡」


 一瞬ではあるが、温かな吐息が亀頭を包み込まれると、ゾクゾクとした感覚が腰を這い、抑えられない声が漏れる。淫魔は口を窄めて下着を咥える。そのまま頭を引いて下着を引っ張ると、頭を下に動かして器用に脱がせる。


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