【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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333: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/09/24(火) 22:58:54.01 ID:+LDsHXv70
   「ん゛ー っ ♡ ん゛ぶ ぅ゛っ ♡」


 夢心地にいた女の意識が引き戻される。しかし、現実でもその心地は続いていた。舌を吸われながら唇が滑る気持ち善さに、女は虜になる。


 ち ゅ っ ♡ ち ゅ る っ ♡ ぬ る る っ ♡ ぢ ゅ ぞ ぞ っ ♡


 巧みな淫魔の舌使いに、頭が甘い痺れに犯され、女も積極的に、情熱的に舌を絡めにいく。
 女同士の営みに拒否感を示していたはずだが、そんなことを忘れたかのように、はしたない音をたてながら淫魔の口腔から流れ込む唾液を溢しながらも啜り飲んでいく。


   「んぷぁっ ♡ んっ、んっ ♡ きしゅと ♡ おひゃんこ ♡ ぁふんっ ♡ きもひぃ ♡ んぁはぁっ ♡」


 とろんと蕩けた、目尻の下がった目許。どちらのモノか判らない唾液と舌を垂らしただらしない口許。鼻にかかった高い喘ぎ声。二度の絶頂でできあがり、汗と愛液を湛えた敏感な肢体に淫魔は舌舐めずりをする。


淫魔 「ぁはっ ♡ おまんこ気持ちーね ♡」


 下腹部の愛撫を続けながら、淫魔は男女のセックスを擬似的に再現するように、腰をヘコヘコと振り、女の腰とを打ち付けた。


   「ぁ ぁ ぁ あ゛あ゛あ゛ん゛っ ♡ ♡ ぢ ん ぽ は い っ で る゛ぅ ぅ っ ?!」


 ポルチオからの快感が利いているのか、ありもしない陰茎に御奉仕しようと、膣肉がギュウッと収縮する。女はソファを引っ掻きながら、腰を浮かして淫魔との擬似挿入を愉しんでいる。空気を含んだ、愛液のぶちゅぶちゅという音。性器が離れ、合さる毎に、糸を引き、飛び散っていく愛液がソファや女の陰部を汚していく。


   「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ ♡ ぢ ん゛ぽ ♡ ぢ ん゛ぽ れ い゛っ゛ぢ ゃ゛ゔ ゔ ゔ ゔ ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 強い倒錯に陥った女は、とうとう自分の中に陰茎があると確信するまでの思い込みに至る。そんな狂った女に向かって淫魔は悪魔の囁きを耳元に残す。


淫魔 「キミのだーいすきなおちんぽで、膣イキしちゃいな♡」

   「ひ ぎ ぃ ぃ い い い い っ ♡ ♡ ♡ ♡」


 ドクンと大きく子宮が脈打てば、中が締まることで圧がかかり、人恋しかった女は、男に衝かれる幻想に浸ったまま淫魔の囁きどおりに膣イキした。


淫魔 「夢の中で、おまんこいーぱっい、おちんぽでズボズボしてもらってねー ♡」


 淫魔は女の額にキスをすると、窓から飛び立ち、帰っていった。






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