【安価】淫魔「今日のごはんはキミにけってーい!」【コンマ】
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388: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2024/10/02(水) 13:02:34.99 ID:sqU0gFXb0



   「人が……増えてきた……」

淫魔 「わぅんっ!」


 犬役を交代したふたりは、街中へと赴いた。出勤や登校をする人々が目の前を往来するが、犬耳と尻尾を着けた全裸の人間に目を向ける者はひとりもいない。それどころか、声や音にさえ反応はない。認識阻害と消音魔法というのが本当に施されているのだと実感する。
 誰にも見られていないし、見られることがないが、自分の存在が世俗とかけ離れた異物であるような感覚に、鼓動が逸り昂ってしまう。


   「はぁ……♡ こんなに人が溢れている中で、露出できるなんて……んんっ♡」


 少女の下腹部が熱くなり、甘い疼きで陰部を愛液で濡らす。発情しはじめる少女を慰めるため、淫魔は街路樹の方へと歩く。ふたなり化を解いていないため、淫魔の股間には立派なふぐりと竿が、少女を誘惑するようにぶらぶらと揺れている。生唾を飲み込み、触りたい衝動に駆られてしまうが、淫魔の後を着いていく。


淫魔 「わんわんっ!」


 淫魔は街路樹を指差し、何ごとかを訴える。


   「えっと……?」

淫魔 「わんっ! わぅー……わんっ!」


 しかし、少女には伝わらなかったので、淫魔が街路樹に背を預け、身体を起こしてまた街路樹に指差した。そこで淫魔の言いたいことを汲み取った少女は、街路樹に背を預けた。


   「こうしろってことかな?」

淫魔 「わふんっ!」


 淫魔は伝わったことの嬉しさを、尻尾を激しく動かすことで表現する。犬のような反応に、少女は歳相応の、まだ幼さの残る愛らしい笑顔を見せた。しかし、悪魔たる淫魔は、これからこの笑顔を、香り立つ妖艶さ漂う娼婦のモノへと塗り替えてしまおうと画策しているのだ。

 淫魔は少女の股間に顔を近づけ、割れ目に舌先を触れさせると、チロチロと焦らすように愛撫する。


   「あっ、あっ ♡ こんなとこでぇ……♡ ふあぅんっ ♡ こんなことぉ……♡」

淫魔 「ふんふんっ ♡ はふはふっ ♡」


 割れ目に舌を捩じ込ませ、陰核をクリクリと刺激する。陰核にチリチリと電流を流されているような快感に、膝がかくんと落ちる。多くの人が目の前を通りすがる中、股を舐められているという非日常で異常な光景に、少女は熱に冒され、浮かされる。著しく知力の落ちた頭の中は、陰核を舐められ、感じている自分の痴態でいっぱいになる。


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