B級クソ映画に出演する346プロのアイドルたち(モバマス安価コンマ)
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名無しNIPPER
[saga]
2024/09/16(月) 23:06:43.23 ID:18Gjt79k0
モバP「これは……飾り物の槍だ……」
モバP「先は丸まってはいるが、ある程度の鋭度はある……一応持っておくか。サメの野郎の目を抉り取ってやる……!」
ザッザッ!!!
モバP「うわっ!!!」ブンッ
愛海「わっ!!危ない!!!」ビクッ
清良「愛海ちゃん!?」
モバP「す、すまん愛海!!清良も、どうしてここへ?」
愛海「あ、あたし……プロデューサーと一緒がいい……!」
清良「考えてもみたんです。もしかしたらまだ、1階や2階に取り残されているアイドルがいるかもしれない……その子たちにも、最上階に立て籠もる旨を言ってあげないと!」
モバP「ば、バカ!!まだサメがいるかもしれないんだぞ!!」
愛海「でもっ!!プロデューサー1人より3人の方が!!」
清良「ええ、その通りです。礼子さんと渚ちゃんは、エレベーターの前で待機していますが、じきにエレベーターも来るはず。今私と愛海ちゃんが戻ったとしても、間に合いませんよ」ニコッ
モバP「……2人とも、わかった、一緒に行こう!」
〜エレベーター前にて〜
礼子「大丈夫?渚ちゃん……」
渚「大丈夫、って言いたいところだけど……はは……足がガクガク言ってるよ……」ガクガク
渚「あたし、これでもさ、度胸がある方だと思ってたんだけど……そ、そんなことなかったみたいッ……あたしの度胸は、バスケだけだ……」ガクガク
礼子「こんな状況だもの、恐怖を感じない方がどうかしてるわ」
渚「れ、礼子さんは、落ち着いてるよね……さすが大人の貫禄っていうかさ」
礼子「ふふっ、私は、死ぬわけにはいかないもの……怖がってなんかいられないわ」
渚「そっか、礼子さん、あのプロデューサーさんを射止めたんだもんねッ!」
礼子「それもあるけれど、もっと重要なことがあるのよ。教えて欲しい?渚ちゃん」
渚「モバPさんと結婚して幸せになること以上に、生きて帰らなきゃいけない理由……なんだろう?やっぱ、アイドルとして?」
礼子「それはね……ッ!」ヒュッ
グサッ!!!
渚「え……?」
礼子「あら、普段の渚ちゃんの運動神経なら、この程度、避けられたんじゃないかしら?」
渚「え……え……?何が、起きて……」ドサッ
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