B級クソ映画に出演する346プロのアイドルたち(モバマス安価コンマ)
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44:名無しNIPPER[saga]
2024/09/18(水) 22:35:16.34 ID:5i7BH0YO0

麻理菜「これは……サーフボード!!」


レストランを見渡すと、サーファーである麻理菜が喉から手が出るほど欲しいサーフブランドのサーフボードが、レストランの座席のひとつにぽつんと置かれていた。


早苗「なんでレストランにサーフボードが!?」

心「マリナルにとっちゃ、そんなの関係ないんだろ☆突っ込んだら負けだゾ☆」

麻理菜「あぁあああ……このサーフボードは凄いわ……プロも愛用するPyzelの最新作!!まさかこんなレストランでお目にかかれるなんて!しゅがは!これを見て!!」

心「やんマリナル☆はぁとにそれの価値はわからないって☆」

裕子「きっと、サイキックパワーでサーフボードを呼び寄せたに違いありません!」

清良「裕子ちゃん、よかった。さっきよりは元気になったみたいね」

雫「私もですよー。愛海ちゃんや清良さん、プロデューサーさんと合流できて良かったですー♪」ボインッ

愛海「あぁあああ、あたしはサーファーじゃなくて登山家だから、目の前の雫さんのこのお山が……プロデューサー、どうしよう……」

モバP「よかった、本当にみんな元気になってる。やっぱり人が多い方がいいんだろう。しかし、なんでサーフボードがレストランに……」

モバP「ん?あれは……」


モバPは、ふとサーフボードに感激し、頬ずりまでしている麻理菜の足元を見た……

レストランの床に、不釣り合いな……サメの背びれ……

麻理菜に向かって一直線で向かっていたのだ……





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