172: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/09/29(日) 07:54:35.64 ID:pyFoJS6l0
日常イベント
学校通学後私は校内に光の姿を探した。昨日意識を失った光のことが心配になったからだ
光「あっ…詩音さんおはようございます」
詩音「あっ…おはよう」
見つけた時に一瞬気まずさがあったが、お互い挨拶をかわして昨日のことを話す
詩音「光あの後大丈夫だった?」
光「ご心配おかけしました。詩音さんのお陰で風邪を引かずにすみました」
詩音「あーいや…そこじゃなくてね」
私がお風呂からベッドに移動させたからその事に感謝しているようだ
詩音「昨日の光は…その……えーと…少し変だったから」
白々しくそんなことを私は言った。昨日光の身に起きた現象は私はちゃんと何なのかわかってる
光「あれが何なのか…ボク全然わからないんです…詩音さんの処理をしようと体を動かして…」
光「そしたら最初に胸が熱くて、胸の後は全身が熱くなって、次に胸の先が痺れてきて…」
やはりあれが何なのかわかってないようだ
光「体が変なのはわかってたけど、毒をだすまで止める訳にはいかなくて…そしたら頭が真っ白になったんです」
それはねイッたんだよ。光は私のせいでイッたの
詩音「始めての感覚だった?」
光「あんなの何度も経験なんてしないと思うんです」
詩音「因みにオナニーとか自慰って何かわかる?」
光「??」
その反応が見れて私は満足だった
しかし純粋に光を心配して探してたというのに光の話を聞いてく内に物凄く脱線したような気がする
詩音「あっちなみに光が毒だと思っているのは毒じゃないからね」
【光は精液が毒ではないと認識しました】
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