363: ◆3zNBOPkseQ[saga]
2024/10/13(日) 11:29:19.26 ID:Bd2a2dBbO
2週目休日 ドラッグストア
店内に入って私は真っ直ぐに目的の物のある場所に向かい、たくさんカゴに入れてレジに向かった
レジには少し髪の薄いおじさんが立っている。
あまり見たことのない人ど新人さんなのかもしれない。私は一瞬レジにいくのを躊躇ったが買い物を済ますためにレジに行った
いらっしゃいませと気だるげな様子のおじさんの前に私はカゴを置いて金額が出るのを待つ
おじさん「えー…うおっ!?」
私の買うものを見て大げさに驚いてみた後、私の全身を舐めるように見るのを感じた
おじさん「へえ…」
その視線に耐えかねて私はおじさんから露骨に目をそらす
おじさん「いやーお盛んだね。彼氏さん大きいんだね」
何がそんなに嬉しいのかおじさんはご機嫌そうに私に話かけてきた
詩音「かっ…彼氏なんていません」
絞り出すように私はそう言った。はやく終わってほしい
おじさん「え!?彼氏にいないのにこんなに?…あのぉキミもしかしてお金払ったらヤラせてくれたりは…」
詩音「はっ!?はやく金額だしてください!!」
ごめんねーと悪く思ってなさそうな態度でレジ打ちするおじさん
金額を提示されると私はすぐに払って早歩きで出ていった
あの新人のおじさんクビになればいいのに…
詩音「念のため…本当に使う気はないけど一応念のために…もしかしてがあるかもしれないし」
私は始めてコンドームを買った
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